日本の政治

「AKIRA」のあらすじ・内容とは?東京オリンピックの中止を予言していた!

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1988年に上映された映画「AKIRA」が今更ながら話題になっています。

なんとこの映画、2020年の東京トリンピックを予言しいたどころかなんと中止というシナリオまであてそうなのです!

この時代に東京オリンピックを予言していたということ自体おどろきなのですが、この漫画の謎がふかまるばかりです。

「AKIRA」が東京オリンピックの中止を予言していた!内容とは?

2018年に関東には新型爆弾が落とされ、東京は廃れてしまいます。

そして世界大戦へとむかっていき世の中は混沌とした世界に包まれ人々の心も腐敗していきました。

「ネオ東京」と呼ばれる新たな都市が建設されますが、そこまでまた色々な問題が勃発しネオ東京は反政府主義・テロリスト・ギャング・暴動であらはてていたのです。

そんな中、軍の「超能力研究機関」から連れ出された1人の老人のような少年(?!)

ギャングの1人であった嶋鉄雄はその連れ出された1人「タカシ」と遭遇するのです。

そして、嶋鉄雄は覚醒し今までの自分を壊していくかのように暴走しはじめます。

 

嶋鉄雄の暴走を食い止めようと金田の暴走族グループが立ち上がります。

一色触発のなか、嶋鉄雄は突然、強烈な頭痛にもがき苦しみ始めます。

超能力覚醒の副作用としておそろしいほどの頭痛が嶋鉄雄に襲いかかってきたのです。嶋鉄雄は耐えきれず政府軍に助けてもらいます。

そのとき、政府軍はその頭痛を抑える薬をすでに開発しており、それを提供する代わりに軍に協力するという条件を嶋鉄雄にのませたのでした。

 

軍の実験台になった嶋鉄雄はアキラという人物に興味を持ち始めます。

アキラとは軍が30年にわたりひた隠しする謎の人物でした。

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