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イギリス王室とメーガン妃!彼女が嫌われる理由は歴史をみればわかる!

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2017年11月に、イギリスのヘンリー王子は、アメリカ人の女優メーガン・マークルにプロポーズ。
次の年に二人は結婚式をあげ、メーガン・マークルは「メーガン妃」とよばれるようになりました。

でも、メーガン妃、どうも、評判がよろしくありません。
最初はお祝いムードだったマスコミも、だんだん、メーガン妃について厳しい扱いをするようになりました。

どうして、彼女は嫌われるようになってしまったのでしょうか。
家族や彼女の行動だけではなく、イギリス王室とアメリカ人のかかわり方も関係していると思います。

メーガン妃の嫌われた理由を探ってみましょう。

嫌われる理由 その1 父親や親族が問題児

メーガン妃の父親と、義理の姉・兄はかなりの問題児。まず、義理の姉はバツ2で、今の仕事はライター。

ロイヤルファミリーになったメーガン妃のことは、どうも好きじゃないみたいです。SNSでメーガン妃の悪口を言ったり、メディアに登場するなど何かとお騒がせな人。メーガン妃とは10年近く会っていませんが、暴露本を出版するとのこと。

義理の兄は酒癖が悪く、酔っぱらった勢いで暴れて逮捕されたこともあるとか。しかも、どういうわけかわかりませんが、ハリー王子にメーガン妃との結婚を止めた方がいいという手紙を出したそうです。

そして、父親のトーマス。メーガン妃の父親であることを利用してメディアに出まくっていると批判され、ハリー王子とメーガン妃の結婚式に出席しないことを決めました。

でも、メーガン妃妃とトーマスは非常に不仲だといいます。その理由の一つは、「娘と連絡が取れない」とトーマスが嘘をついたこと。メーガン妃は父との関係修復をする気がないともいわれています。

これでは、かなり身内に問題があるといわれても仕方ないですよね。

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嫌われる理由 その2 バツイチ

ハリー王子と結婚する前、メーガン妃は映画プロデューサーのトレヴァー・エンゲルソンというひとと結婚しました。
メーガン妃は前の夫と7年間交際した後、結婚します。
結婚生活は2年で破綻してしまいました。

なぜなのでしょう?
一番の理由は遠距離結婚
結婚後も、メーガン妃はカナダのトロントに、エンゲルソンはロサンゼルスに住んでいました。
何千キロも離れたところに住む夫婦。
破綻しないほうが不思議ですよね。
というわけで、メーガン妃はバツイチになってしまいました。

嫌われる理由 その3 ロイヤルファミリーらしくない行動

メーガン妃が嫌われる理由の一つに、王族(ロイヤルファミリー)にしては、行動に品がないといわれます。

よく比べられるのが、ウィリアム王子と結婚したキャサリン妃。
イギリス人の一般人の家庭で生まれたキャサリン妃ですが、服装や行動で批判されることは少なく、世論調査でも人気があります。

一方、メーガン妃はイギリス王室の人にしては、よく「ハグ」をするなど、とてもフレンドリー。
いい方を変えると、王族のわりに、ちょっと「軽々しい」とみられがちです。
足を組んだ写真を撮られたりもしているので、「下品」だといわれているのかも。

嫌われる理由 その4 王室を騒がせることが多いアメリカ人だから

これも、キャサリン妃やハリー王子の母親のダイアナ妃と比べられるポイント。
キャサリン妃はイギリス人だけれども、貴族ではないことで「身分が違う」という反対があったそうです。
ダイアナ妃のように貴族の娘なら、そこまで言われなかったかもしれません。

まして、メーガン妃の場合はイギリス人ですらありません。
オランダ・アイルランド系白人の父親と、アフリカ系アメリカ人の母親に生まれたアメリカ人であるメーガンは、イギリスの伝統が大事だと考える人から嫌われます

実は、イギリス王室にとって、アメリカ出身の王族はちょっとトラウマなんです。
エリザベス女王の叔父で、2代前のイギリスの国王にエドワード8世という人がいます。

この人は、アメリカ人女性(しかもバツイチ)のウォリス・シンプソンという人とけっこんするため、なんと、王様の位を捨ててしまいました。
王冠を賭けた恋」といって当時、話題になりましたよ。

今のところ、エリザベス女王や他の王族がどんな風に思っているかは伝わってきませんが、アメリカ人、バツイチというキーワードが出てくれば、ウォリス・シンプソンのことを思い出すかもしれません。

というわけで、イギリス王室からするとアメリカ人でバツイチというのは警戒対象になっていたとしても、全然不思議はないんですよね。

イギリス王室とメーガン妃!彼女が嫌われる理由は歴史をみればわかる! のまとめ

メーガン妃が嫌われる理由は4つ

一つ目は、父親や義理の姉・兄が問題児だから
二つ目は、バツイチだから
三つ目は、ロイヤルファミリーらしくない行動をするから
四つ目は、王室を騒がせるアメリカ人だから

2020年、メーガン妃とハリー王子はイギリス王室の一員から外れます。
エリザベス女王が彼女たちの決定を尊重したということですが、もしかしたら、エリザベス女王はメーガン妃のことが苦手なのかもしれませんね。

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ハリー王子と結婚する前、メーガン妃は映画プロデューサーのトレヴァー・エンゲルソンというひとと結婚しました。
メーガン妃は前の夫と7年間交際した後、結婚します。
結婚生活は2年で破綻してしまいました。

なぜなのでしょう?
一番の理由は遠距離結婚
結婚後も、メーガン妃はカナダのトロントに、エンゲルソンはロサンゼルスに住んでいました。
何千キロも離れたところに住む夫婦。
破綻しないほうが不思議ですよね。
というわけで、メーガン妃はバツイチになってしまいました。

嫌われる理由 その3 ロイヤルファミリーらしくない行動

メーガン妃が嫌われる理由の一つに、王族(ロイヤルファミリー)にしては、行動に品がないといわれます。

よく比べられるのが、ウィリアム王子と結婚したキャサリン妃。
イギリス人の一般人の家庭で生まれたキャサリン妃ですが、服装や行動で批判されることは少なく、世論調査でも人気があります。

一方、メーガン妃はイギリス王室の人にしては、よく「ハグ」をするなど、とてもフレンドリー。
いい方を変えると、王族のわりに、ちょっと「軽々しい」とみられがちです。
足を組んだ写真を撮られたりもしているので、「下品」だといわれているのかも。

嫌われる理由 その4 王室を騒がせることが多いアメリカ人だから

これも、キャサリン妃やハリー王子の母親のダイアナ妃と比べられるポイント。
キャサリン妃はイギリス人だけれども、貴族ではないことで「身分が違う」という反対があったそうです。
ダイアナ妃のように貴族の娘なら、そこまで言われなかったかもしれません。

まして、メーガン妃の場合はイギリス人ですらありません。
オランダ・アイルランド系白人の父親と、アフリカ系アメリカ人の母親に生まれたアメリカ人であるメーガンは、イギリスの伝統が大事だと考える人から嫌われます

実は、イギリス王室にとって、アメリカ出身の王族はちょっとトラウマなんです。
エリザベス女王の叔父で、2代前のイギリスの国王にエドワード8世という人がいます。

この人は、アメリカ人女性(しかもバツイチ)のウォリス・シンプソンという人とけっこんするため、なんと、王様の位を捨ててしまいました。
王冠を賭けた恋」といって当時、話題になりましたよ。

今のところ、エリザベス女王や他の王族がどんな風に思っているかは伝わってきませんが、アメリカ人、バツイチというキーワードが出てくれば、ウォリス・シンプソンのことを思い出すかもしれません。

というわけで、イギリス王室からするとアメリカ人でバツイチというのは警戒対象になっていたとしても、全然不思議はないんですよね。

イギリス王室とメーガン妃!彼女が嫌われる理由は歴史をみればわかる! のまとめ

メーガン妃が嫌われる理由は4つ

一つ目は、父親や義理の姉・兄が問題児だから
二つ目は、バツイチだから
三つ目は、ロイヤルファミリーらしくない行動をするから
四つ目は、王室を騒がせるアメリカ人だから

2020年、メーガン妃とハリー王子はイギリス王室の一員から外れます。
エリザベス女王が彼女たちの決定を尊重したということですが、もしかしたら、エリザベス女王はメーガン妃のことが苦手なのかもしれませんね。

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