アメリカ歴史

ブティジェッジとは誰?プロフィールと経歴をご紹介!若き米大統領になれるのか!

2020年のもっとも注目すべきことの1つに、アメリカ大統領選挙があります!

トランプ大統領の再選率はとある専門家による60%とのこと。

半分以上の可能性でまたトランプ大統領になるわけですが(色んなメディアや世論調査などの分析はありますが)そんな中、ここへきて一気に知名度をあげてきた候補者がいます。

その候補者というのが、中西部インディアナ州のサウスベンド市から出馬表明をしたピート・ブティジェッジ氏です!

はい、今はまだ市長さんですね。サウスベンド市はブティジェッジ氏の出身地だそうです。

今日は、この若手のイケメンであり、さらには超学歴の高いピート・ブティジェッジ氏についてみていきたいと思います!

ブティジェッジのプロフィールや生い立ちをご紹介!

ブティジェッジ氏は1982年生まれの38才という、今回の候補者のなかではかなりの若手!

元バイデン副大統領はいくつかしっていますか?77歳です。

こう言っては失礼ですがおじいちゃんです。しかし、ニュースなどでみるかぎり、しっかりと話しますし、腰もまがってはいません!!

ブティジェッジ氏に話をもどしたいとおもいますが、、お父さんはなんとノートルダム大学で教授をしているそうです。

ブティジェッジ氏がお若いのでお父さんもまだ現役で働いているんでしょうね。

ブティジェッジ氏は2007年からアメリカの大手コンサルティング会社に就職し、3年ほど社会人経験もあります。その後なんとアメリカ海軍に所属し、アフガニスタンへも従軍していたそうです。

海軍の兵隊だったなんて容姿からはあまり想像がつきませんね。

ブティジェッジの学歴がすごい・ハーバード大学出身

実はブティジェッジさん、めちゃくちゃ高学歴位なんですね。

アメリカの大学に詳しくない人もハーバード大学くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか?

めちゃくちゃ頭の良い人しかいけないアメリカの大学ですね。ブティジェッジ氏はハーバード大学を優秀な成績で卒業しました。世界大学ランキングでは常に3位以内を死守している超超優秀校です。

また、ブティジェッジ氏は卒業してオックスフォード大学に留学しており、そこで哲学・政治学・経済学をまなんだそうですよ。オックスフォードとはハーバードよりさらに上の大学。

学生時代はかなり勉学に励んでいたのでしょうね。

ちなみに、ハーバード大学では歴史と文学を勉強していたそうです。文系の科目は一通り勉強されていますね。

ブティジェッジは結婚しているの?

ブティジェッジは実は同性愛者なんですね。

またブティジェッジは男性とちゃんと結婚していてパートナーがいるんです。アメリカではそんなに珍しいことではないようですが日本では総理大臣候補が同性愛者だとなんだか違和感ありますよね。

なので女性と結婚はしていませんが男性のチャステン・グリーズマンというパートナーがいるということです。



ブティジェッジ氏は公の場でもチャステン・グリーズマンさんのことを紹介しています。

かなりイケメンなのに女性に興味がないとはなんとなくもったいないきもしますが。。。

ブティジェッジが次のアメリカ大統領になる可能性は?

ブティジェッジ氏が次期大統領になる可能性ってどのくらいなのでしょうか?つい最近までトランプ大統領の再選の可能性が高かったのですが、一気に知名と人気が急上昇してきたブティジェッジ氏。

また、民主党候補だったバイデン元副大統領は早々と大統領コースから外れてしまいましたね。

バイデン元副大統領を一気においぬいてしまい、このまま大統領になりそうな勢いです。(その後結局バイデンが民主党候補になりましたが・・)

ブティジェッジ氏の人気はその優秀さもさることながら、同性愛者ということで自由な精神をもち、差別のない大統領になってくれるのではないかというアメリカ国民の期待もあるのではないかと思います。

そういう意味でいうと、少し差別的な発言が多かったトランプ大統領と比べるとかなり好印象ですよね。

ということでアメリカ大統領選は2020年11月です。

これからまだまだブティジェッジ氏の人気は高まると思いますので彼が大統領になる確率はこのままいけばトランプ大統領を超える可能性がありますね。

アメリカの大統領が誰になろうと関係ないとおもっていたら大間違いです!アメリカ大統領が誰になるのかで日本経済も大きく変わっていきます。

この機会に少しアメリカ大統領選に興味をもっていただけたらと思います。

ブティジェッジとは誰?プロフィールと経歴をご紹介!まとめ

ブティジェッジ氏についてみてきましたが、人気急上昇といえども今からライバルたちの蹴落としがあることは間違いありません。

どんなスキャンダルを暴露されるかわかりません。

誰がアメリカ大統領の座につくのか楽しみです!