映像の世紀「トラウマ」「グロすぎ」「映っちゃってる!」と話題 記事はこちら

【中国史編】歴史マニアが薦める面白い本7冊をご紹介!面白すぎて寝不足注意!

  • URLをコピーしました!
スポンサー

こんにちは。みなさん。

なんやかんやと中国が世界で威張っている今日この頃。それでも中国の文化や歴史はすばらしいことに変わりはない。

[chat face=”1961650-1.jpg” name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]三国志が一番壮大で感動したわ![/chat]

今日は絶対読んもらいたい中国史に関する書籍をご紹介します!

目次

「三国志」面白いことは筆者が保証する!

なんといっても三国志は外せない。個人的には人生のバイブルとして何度も読むほど気に入っている。

アマゾンの口コミもすご・・・

長い時間をかけて読破しました。英雄が躍動する三国の物語は、読後もずっと心に焼き付いていて、死ぬまで忘れられない感動を与えてくれました。読んで本当に良かったです
引用元:アマゾン口コミ
 

筆者がいくらすすめても読まなかった母親がやっと老後で時間ができ読み始めどはまりをした。なぜもっと早くに読んでくれなかったんだろう・・・・

[chat face=”22144039.png” name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]面白くなさそう~絶対つまんないでしょう~~[/chat]

この記事を読んでいるあなたにはこの三国志を一刻も早くよんでほしい。あなたが今の生活に不満があるならきっと人生のモチベーションを高めてくれます!

「三国志」漫画編

三国志は漫画も有名ですよね。作者は鉄人28号魔法使いサリーちゃんをかいた横山光輝先生!

この漫画、一度読みだしたらなかなかやめられない。寝不足注意です。中国史や歴史に興味ない方もドはまりする人続出です。

「最高の戦略教科書 孫子」諸葛孔明もここから学んだ!

孫氏の兵法は黒田官兵衛、武田信玄、諸葛孔明と昔の著名人も愛読していたいほど有名な書籍です。

そんな孫氏の兵法をビジネスや生き方にも役立つのでしょうか?この書籍では、孫氏がそもそも何を問題とし、何を解決しようとしたのか、昔とは違うこの現代でも孫氏の兵法が本当に役立つのか?という問題をわかりやすく解説しています。

心にささるが格言や戦略はモチベーションをあげてくれるのでビジネスマンは定期的に読んでほしい!

一日一日の教訓となります
昔の賢人は短い言葉で本質を突いてきます

引用元:アマゾンレビュー

「西太后のアンチエイジングレシピ―」西太后の美と健康を支えた食事法とは?

西太后は、74歳で生涯を終える直前まで美と権力に執着していました。

美容と健康にこだわり食事にも神経質なくらいうるさかったそうです。この本では現存している宮廷医のカルテを元に、私たちが今すぐ実践できる美容と若さを手に入れる食事法を紹介しています。

権力争いからものすごいストレス感じていた西太后。そんな西太后が愛した食事と食習慣の秘密をご紹介。

個人的には、お粥にすりおろした山芋をかけて食べると肌に張りが出ました。甘酒豆乳は肌のキメが細かくなります。…ただし、西太后の超越した若さを支えていたのはプラセンタと母乳の摂取ではなかったかと考えています。

引用元:アマゾンレビュー

「八九六四『天安門事件』は再び起きるか」

今では、この言葉を言うのも中国香港あたりではタブーとされています。1989年6月4日に天安門で何が起きたのか、60名以上に取材しあの時のあの場所で何が起きたのか事細かく書き記しています。

毎年の6月4日になると中国当局は異常に敏感になり治安警備が普段の何倍にも強化されるます。

スマホ決済の送金ですら「六四」「八九六四」元の金額指定が不可能になるほど。

今後このよ天安門についての大規模な取材は二度とできないのではないかと言われています。

天安門事件当時、その場にいた中国人は何を考えていたのか?今はどう思っているのか?
生の声を記した貴重な資料であると共に、大変面白い。

今は天安門事件というと、どうしても政治的な思惑が入って語られることが多いが、知りたいのはまさに、当時現場で何が起きていて、関わった人々、見ていた人々は何を考えていたのか?
知りたかったことが書かれている。貴重な力作です。

引用元:アマゾンレビュー

「皇帝たちの中国史」中国人は怒るかも?

この書籍の解説に「国名も違えば、民族も違う――それなのに「中国5000年」の歴史などという真っ赤な嘘をつくからわからなくなる」とあります。

色んな皇帝たちがそれぞれ異なる国を今の中国という地域につくって、その国が交代している。それが現在の中国当たりの地域。

筆者も三国志を読んでこれは今の中国とは全く別物なのになぜ中国4000年の歴史というのだろうか?と不思議に思いました。

いや中国人に言うと5000年だ!とすごく怒られた記憶もある(どっちでもいいわ)

私たちが教えられている中国とはまた違った歴史が見えてくる本です。

二千週百年の支那の歴史で漢族が支配したのは600年余り。その漢族も一時は数千万人にまで減少した。漢族、いや中国人とは誰か。中国という国はあったのか。数多くの資料から中国人と呼ばれる民族の真の姿が分かる一冊。中華人民共和国はあっても中国という国は無かった。支那と呼ぶべき理由が歴史的エビデンスから蕩々と語られている。

引用元:アマゾンレビュー

「コロナ以後」中国は世界最終戦争を仕掛けて自滅する 

なんだかあげといて下げる感じになりましたけど、すいません。

[jin_icon_check_circle color=”#e9546b” size=”18px”]コロナは間違いなく中国発祥です!

決して中国をディスっているわけじゃああありません。歴史は歴史、今は今。しっかりと今の世界情勢を受けいれてほしい。

最近では受け入れがたいニュースもありますが受け入れるしかないのです!

ということでコロナは中国の武漢発祥と言われそれをひた隠しにしている中国。これからどうなるのかひもといてくれるのがこの一冊。

【衝撃中国史】面白い中国歴史の本を【7つ】ご紹介!まとめ

中国の歴史ってほんとになんだか情緒があって華やかで、そうかと思うと激しい戦乱の時代には偉大な軍師が登場し人々を魅了しています。

なかなか忙しい地域ではありますが興味深く味わい深いですよね。

そんな歴史を知ることであなたの人生が少しでも良い方向に変わったり考えが前向きになれば歴史を知る意味もありそうですね^^

言っときますけど筆者も中国の歴史は大好きですからね!

[jin_icon_speaker size=”20px” color=”#000″] 次に読みたい記事

[jin_icon_arrowcircle size=”20px” color=”#696969″]趙雲子龍の最後が謎に包まれている!死因や趙雲の性格なども紹介!
[jin_icon_arrowcircle size=”20px” color=”#696969″]張儀の名言「我が舌をみよ」とは一体どういう意味なの?
[jin_icon_arrowcircle size=”20px” color=”#696969″]三国志の司馬懿仲達が最強な理由を考察!
[jin_icon_arrowcircle size=”20px” color=”#696969″]曹操孟徳とは?三国志きっての人材マニアだった!
[jin_icon_arrowcircle size=”20px” color=”#696969″]赤壁の戦いで曹操なぜ敗北したのか!
[jin_icon_arrowcircle size=”20px” color=”#696969″]劉備玄徳と諸葛孔明の関係や出会いとは?
[jin_icon_arrowcircle size=”20px” color=”#696969″]孫武とはどんな人物?
[jin_icon_arrowcircle size=”20px” color=”#696969″]西太后の食事がすごい!
[jin_icon_arrowcircle size=”20px” color=”#696969″]中国科挙制度の廃止理由が超絶・理不尽すぎる!
[jin_icon_arrowcircle size=”20px” color=”#696969″]科挙だけじゃない!中国で行われた科挙より過酷な試験!
[jin_icon_arrowcircle size=”20px” color=”#696969″]孟母三遷とは?!由来となったお話と呂母の乱についても語ります!

いいな!と思ったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

★誤字脱字やおかしな日本語を発見した方はこちらでお知らせください。誤字脱字ありますよ!

コメント

コメントする

目次