歴史映画

戦争映画 はノンフィクションしか見ない!!ほんとにあった戦争映画おすすめ6作品をご紹介

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みなさん、こんにちは!

戦争映画は好きですか?今日は戦争映画ファン・・・とくに実話じゃないと感情移入できない!とかフィクションじゃつまらない!という方のためにとっておきのノンフィクション戦争映画をお届けします!

映画「ローン・サバイバー」

 

作品名 ローン・サバイバー
制作年 2013年
上映時間 121分
監督名 ピーター・バーグ
メインキャスト マーク・ウォールバーグ 、 テイラー・キッチュ 、 エミール・ハーシュ

映画のあらすじ

敵地でタリバンに追い詰められていく米兵たち。ほんとタリバン、イスラム恐ろしや!です。

正直、タリバンってなんだかベトナム戦争のときのベトナム兵みたいな執拗な攻撃とゲリラ戦に長けているような気がする。米兵の「くそったれめ!」というセリフを聞くたびに絶望感。

もうそんな状態じゃいつ撃たれてもおかしくない!案の定、一人ひとり味方を失っていくもそれでもタリバンのゲリラ的な攻撃はつづく。撃たれるたびに飛び散る肉片がまたリアル。

静かな森、どこにいるともわからない敵の影。瞬きするとさっきまでいなかった敵が目の前に。そりゃあ、恐ろしいわ。これで実話なんだからほんと軍人さんに同情する。。。

ノンフィクションファンなら絶対見てほしい!じりじり近づくいてるターバン巻いたタリバン。トラウマになりそうです。

アメリカが誇る精鋭部隊“ネイビーシールズ”によるアフガニスタンでの作戦中に起きた衝撃の実話をマーク・ウォールバーグ主演で映画化した緊迫の戦場アクション。

監督は「キングダム/見えざる敵」のピーター・バーグ。2005年6月。

ネイビーシールズは、タリバン幹部の殺害を目的とした極秘任務“レッド・ウィング作戦”を決行。

マーカスを含む4人の兵士がヘリコプターでアフガニスタンの山岳地帯に降下し、偵察活動を開始する。

そしてタリバンの秘密基地を発見し、標的の存在を確認する。しかし山中で無線状態が悪く、本部との連絡がうまく取れない。

そんな時、山羊飼いの男たちと遭遇してしまう。すぐさま彼らを拘束するも、その処遇を巡って意見が割れるマーカスたちだったが…。

映画の評価や感想

ブルックシールズっていう実際にある特殊部隊のやらかしの話。実話がもとになっているけどすごくぐろいシーンもあるから要注意だよ。

この映画を星5つで評価!黒星は特におすすめ!

  泣ける
  おもしろさ
 ノンフィクション再現度  ★★
  アクション度

視聴者さんの感想がこちら

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殺すために戦場に行き、死んで帰ってくる。文字通り、死ぬほど辛い訓練に耐え、米海軍ネイビーシールズとなった彼らは「レッド・ウイング作戦」の任務を背負い、少数精鋭で最前線に向かう。
殺すために戦場に行き、死んで帰ってくる。

文字通り、死ぬほど辛い訓練に耐え、米海軍ネイビーシールズとなった彼らは「レッド・ウイング作戦」の任務を背負い、少数精鋭で最前線に向かう。

武装タリバン勢力のアジトを望む山岳に到着して監視を始めるが、子供を含む非武装の山羊飼いに遭遇し、この一行を逃がすか開放するかの議論の果て、開放して作戦失敗を宣言して退却を始める。

開放された山羊飼いの子供はアジトへ走って戻りこれを報告。たちまちのうちにレッド・ウイングチームは包囲されてしまう。地の利はなく、手書きのような雑な地図では太刀打ちできない。ここは彼らの庭なのだ。

多勢に無勢のレッド・ウイングチームは次々と撃たれ、全滅の様相。
そのうち「マーカス」だけはパシュトゥーン人による「パシュトゥーン掟」によって匿われ、生還する。

作戦開始からわずか3日間の激しく悲しい記録。

シールズの訓練は拷問と言ってもいいほどに
人間を極限にさらしまくる、非人道的と言ってもいいほどに過酷な訓練
世界大会に出場したいなら
世界大会に出場した人に教わるのが正しい、極限にさらされるなら、極限を味わい
極限に耐え、極限に慣れるしかない。
シールズの訓練は拷問と言ってもいいほどに、人間を極限にさらしまくる。非人道的と言ってもいいほどに過酷な訓練。それは心を折ろうとする仕打ちにも見える。
そうやって苦しめられた先にある隊員たる証。そんな極限を超えた隊員たちが請け負った任務。そこで下した決断から彼らの運命は転がりだす。

その決断が正しいかどうか、そんなことはあまり問題ではないように感じました。

最近シールズ物が多いので、プロパガンダ的な映画かなっと思いましたが、ゼロダークと会い半して米軍の作戦の大失敗を表していた。
最近シールズ物が多いので、プロパガンダ的な映画かなっと思いましたが、ゼロダークと会い半して米軍の作戦の大失敗を表していた。

現代戦には致命的な通信不良から始まり、近接航空支援を待たずに降下してしまうところが、米軍の最強部隊にあるまじ気対応だった。

ヘリパイロットの頭に銃を突きつけて降下を迫るところは、第二次大戦の匂いがした。二度の滑落のシーンはカット割が多くとても丁寧に撮っていて頗る臨場感があった。今も、世界中のどこかでシールズが展開し国益を守るために闘っていると思うと胸が熱くなる。人は何のために闘うか回答を出している数少ない映画である。

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映画「13時間 ベンガジの秘密の兵士」

 

作品名 13時間 ベンガジの秘密の兵士
制作年 2016年
上映時間 144分
監督名 マイケル・ベイ
メインキャスト ジョン・クラシンスキー 、 ジェームズ・バッジ・デール 、 パブロ・シュレイバー

映画のあらすじ

こちらの作品も緊迫感が半端ありません!じわじわとイスラム過激派が領事館を包囲してくるあの危機迫る状況。もう逃げ場がねえよ!!と精神的におかしくなりそうでした。

アメリカ兵の「外ではもうアメリカ人狩りが始まってる!」っていうセリフ。そうなの?やっぱり関係ない白人さんが無差別に殺されていく世界なんだ・・・。絶対あっちにはいかないほうがいいね。

ほんとにあんなにぼこぼこ、どかどかと銃撃戦が近くで繰り広げられて生きた心地しないだろうな。というかもうすでに慣れっこかもしれないけど日本ってほんとに安全だなと改めて実感します。

2012年にリビアで発生したイスラム過激派によるアメリカ領事館襲撃事件を映画化したアクションドラマ。

事件を取材したジャーナリストのミッチェル・ザッコフによるノンフィクションをもとに、支援を絶たれた6人のCIA警備兵が繰り広げる13時間の激闘を臨場感たっぷりに描き出す。

12年9月11日、リビアの港湾都市ベンガジにあるアメリカ領事館が、イスラム過激派の武装集団に占拠された。

領事館のほど近くにあるCIAの拠点アネックスは救援要請を傍受するが、アネックスの存在自体が極秘であるため手を出すことができない。

アネックスに派遣されていた軍事組織GRSの6人の警備兵たちも待機命令を受けるが、領事館を取り巻く状況が緊迫していくのを見過ごすことができず、任意で救援活動に乗り出す。

映画の評価や感想

この映画を星5つで評価!黒星は特におすすめ!

  泣ける
  おもしろさ
 ノンフィクション再現度  ★★
  アクション度★★

視聴者さんの感想がこちら

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カダフィ大佐が排除されたあとに無法地帯となったリビアで実際に起こった事件。
カダフィ大佐が排除されたあとに無法地帯となったリビアで実際に起こった事件。
映画としては色々な立場の兵士や事務方が入り乱れ過ぎてて細かな所が若干分かりにくくなっているが大まかな筋はまあ良し。
CIAアネックスの建物が城で、あたかもそこに籠城した大名を四方から包囲網を狭めながら時に大筒や火矢を撃ち込んだりする戦国時代の戦いを思い起こさせる。しかし戦略的かと言うと攻守共に力押しのみで映画のストーリーとしては味面白味には欠けた。実話なので仕方のない面は理解した上での正直な感想。
アメリカの兵隊にだけはなりたくないなと思わされる映画。
アメリカの兵隊にだけはなりたくないなと思わされる映画。リビアなんてわけのわからない国へCIA職員の警護のために派遣されたエリート兵士たち5名の話。
警護すべき相手は高学歴を鼻にかけるイヤミな事務職員。兵士を見くだすその態度は味方とは思われない。シールズや海兵隊やレインジャー出身の兵士たちはそれなりに厳しい訓練を受けた歴戦の勇士たちらしいが、オフィスの長である通称チーフはそれらの経歴をバカにしきっている。しかし、兵士たちは、いざとなれば、そんな者たちでも命を捨てて守らねばならない。やってられない仕事だ。
で、そのイザとなる事態が発生。
現地で雇ったリビア人のガードマンなどはさっさと逃げ散ってしまう。
暗視スコープや自動小銃や迫撃砲などはあるが、ロケット弾やミサイルはない。敵は数百人で押し寄せてきて、ロケット弾をどんどん撃ち込んでくる。が、本国からの支援部隊はさっぱり到着しない。空軍の援助を求めるが許可がおりない。
冒頭から緊張感があり、最後まであきなかった。
CIAに雇われた「元軍人で構成される民間警備兵」6名が、13時間にわたって武装勢力と戦うお話。
カダフィ独裁政権崩壊後、紛争地域と化したリビアが舞台。
2012年に起きたアメリカ在外公館襲撃事件を映画化しています。
CIAに雇われた「元軍人で構成される民間警備兵」6名が、13時間にわたって武装勢力と戦うお話。
カダフィ独裁政権崩壊後、紛争地域と化したリビアが舞台。
2012年に起きたアメリカ在外公館襲撃事件を映画化しています。

紛争地域の空気感が怖い作品!
激しいドンパチの間に、適度な人間ドラマが挿入され、144分を飽きずに見られました。
「ブラックホーク・ダウン」が好きな人は気に入るかも。

元シールズのジャックは、旧知の間柄であるロンに誘われ、リビアでのCIA警護の仕事に就く。
到着早々、民兵に囲まれ銃を向けられるロンとジャック。
しかし、二人とも動じない。
「ドローンがお前たちを見ている」とブラフをかまして切り抜ける!
彼らが場数を踏んでいることがわかる。

ジャックたち6名は全員が既婚者だが「隙を見せないために」結婚指輪をはずしている。
しかし、彼らを支えているのは家族への愛であった。
ラストでは、彼らのその後が紹介されている。

武器も豊富で、数に物を言わせて襲ってくる武装勢力の男たちだが、
ジャックたちに倒されていく者も多い。
彼らの遺体に泣きすがる女性たちの姿が悲しい。

CIAチーフが「君らは必要ない」だの「高学歴者が重要な仕事をしている。邪魔するな」だの
「何事もなく退職したい」だの、安定の感じ悪さw
この人は、この出来事の後、勲章をもらったそうだ。ウヘー…

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映画「ブラックホーク・ダウン」

 

作品名 ブラックホーク・ダウン
制作年 2001年
上映時間 145分
監督名 リドリー・スコット
メインキャスト ジョシュ・ハートネット 、 ユアン・マクレガー 、 トム・サイズモア 

映画のあらすじ

1993年に米軍が失敗したソマリアの将軍の捕獲作戦を、ノンフィクション小説を原作にリドリー・スコット監督が映画化。

撮影は、クシシュトフ・キエシロフスキー監督とのコンビで知られるスワボミール・イジャック。

編集は「G.I.ジェーン」以降のコンビ、ピエトロ・スカリア。撮影にはロケ撮影と野外セットを駆使。モロッコの町中に、ドラマの標的となるビルを含む巨大な野外セットを4カ月かけて建築、あらゆる角度から撮影された市街戦が展開。

映画の評価や感想

ノンフィクション、実話にこだわったからこそのこのエグさ。やっぱりリアルな話の方がいいよね〜なんていってられない筆者はつくづく戦争ものは脚色したものを見なければ心臓に負担がかかるなあと思った作品です。

この映画を星5つで評価!黒星は特におすすめ!

  泣ける
  おもしろさ
 ノンフィクション再現度  ★★★★危険
  アクション度★★

視聴者さんの感想がこちら

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バットマンとかのアメリカンヒーローは本当に正義か、問いかける映画先駆けになった映画です。
オープニングからロックかけながらの出陣でいつものアメリカ万歳の映画かと思ったら大間違い!エンディング間でみたら正義ってなに?問いかけられましたね。バットマンとかのアメリカンヒーローは本当に正義か、問いかける映画先駆けになった映画です。
あ、家族とか間違っても彼女とかと見ない方が絶対いいです。
もちろん金土あたりに見た日にゃ、日曜なのにブルーマンデーになること請け合い。

ブラックホークダウン、結構高評価なのでかなり期待してました。
戦争映画は色々見ましたけど、まぁこれが酷いですね。

作戦が当初許可されないとかで、危険なのに支援ほぼナシで敵中に突入します。
んで散々グロシーンを見せられて、途中で作戦変更、パキスタン軍だかが投入されます。

てか判断遅くね?
ヤバいよヤバイよ!が30回くらい続いてようやく投入ですからね。

そこまで延々グロシーン見せられて何かウンザリですよ。
プライベートライアンの時もグロあったけど、本作はイライラ通り越して「早く終わんねーかなー」と口に出してしまいましたね。

あ、家族とか間違っても彼女とかと見ない方が絶対いいです。
もちろん金土あたりに見た日にゃ、日曜なのにブルーマンデーになること請け合い。

ソマリアの現実なんだ、そう言いたかったのかもしれませんが、自分が見せられたのはクソな構成で映画を作り表現すると不快感しか覚えないという気持ちでしたね。

他の高評価をされてる方に申し訳ないですけど、もしかして幾らか握らされてません?
…っていうくらいアレな作品です。

壮絶な市街戦の模様を、兵士たちの短いセリフを絡めながら、淡々と描いていきます。
非情な現実がここにあります。究極の無秩序、まるで地獄絵さながらです。

世界地図を広げ、アフリカの「ソマリア」という国がどのあたりにあるのか調べてみました。
映画を観たあとの復習の意味合いですが、東アフリカ地域に位置し、エチオピアとケニアに隣接していました。北部はジブチにも接しています。

その後、Wikipediaで調べますと、元々はアラビア半島南部から遊牧民としてこの地域に移住してきたのがソマリ族で、当時は6つの氏族に分かれていたようです。(10~14世紀頃)
「ソマリア」は、イギリスやイタリアの、地域ごとの植民地時代や第二次大戦を経て、1960年に独立しています。
以降は内戦や分裂を繰り返し、当時の暫定大統領だったアリ・マフディ氏が、反勢力のアイディード将軍派に首都を追われ、1991年に国連に対しPKO部隊派遣を要請しています。

この「ブラックホーク・ダウン」はそのような歴史的背景が下地となって描かれています。
アイディード将軍は国際援助の食糧を奪って、「飢餓」を敵対部族の武器に利用、30万人の民間人が餓死したといわれています。米国の海兵隊が出動し、一旦は秩序が回復するも、1年強で米兵が撤退した為、アイディード将軍はPKOに宣戦布告しているのです。

1993年10月3日。ソマリアの首都モガディシオに、100名の米軍特殊部隊の兵士が降り立ちますが、ブラックホーク・ヘリが撃墜された為、状況が一変、モガディシオの市内外は地獄の戦場と化します。悪化をたどる戦況の中、米軍兵士たちはどう行動し、どう切り抜けるのでしょうか...。

ドキュメンタリーのようなこの映画に、ストーリー性はほとんど感じられません。
壮絶な市街戦の模様を、兵士たちの短いセリフを絡めながら、淡々と描いていきます。
非情な現実がここにあります。究極の無秩序、まるで地獄絵さながらです。

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映画「プライベート・ライアン

 

作品名 プライベート・ライアン
制作年 1998年
上映時間 170分
監督名 スティーブン・スピルバーグ
メインキャスト トム・ハンクス 、 トム・サイズモア 、 エドワード・バーンズ

映画のあらすじ

スティーブン・スピルバーグ監督が、第2次世界大戦時のノルマンディー上陸作戦を題材に、極限状態に置かれた兵士たちの絆と生きざまを描いた戦争ドラマ。

凄惨な戦場を徹底したリアリズムで描き、1999年・第71回アカデミー賞で監督賞、撮影賞など5部門を受賞した。

1944年。連合軍はフランスのノルマンディー海岸に上陸するが、多くの兵士たちが命を落とした。激戦を生き延びたミラー大尉は、最前線で行方不明になった落下傘兵ジェームズ・ライアン二等兵の救出を命じられる。

ライアン家は4人の息子のうち3人が相次いで戦死しており、軍上層部は末っ子のジェームズだけでも故郷の母親の元へ帰還させようと考えたのだ。ミラー大尉と彼が選んだ7人の兵士たちは、1人を救うために8人の命が危険にさらされることに疑問を抱きながらも戦場へと向かうが……。トム・ハンクスが主演を務め、トム・サイズモア、エドワード・バーンズ、バリー・ペッパー、ビン・ディーゼルらが共演。ライアン二等兵役はマット・デイモンが務めた。

映画の評価や感想

この映画を星5つで評価!黒星は特におすすめ!

  泣ける
  おもしろさ
 ノンフィクション再現度  ★★
  アクション度

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リアルだ、リアルだ、と今まで映画を見て評価する時に使っていたけれども、今まで自分が言っていたリアルは、リアルではなかったかもしれない。
リアルだ、リアルだ、と今まで映画を見て評価する時に使っていたけれども、今まで自分が言っていたリアルは、リアルではなかったかもしれない。
これこそがリアルだったのか。
それほど現実味のある表現力。
身に付けている服や、風景や、音や空気感、演技、全てがリアルだった。

船で浜に向かうシーンの、緊張や強張り。
死にたくない、覚悟と祈り。
容赦なく連射される銃弾。
銃声、爆発、悲鳴、叫び、水中に貫く弾丸、血、傷跡、失われる身体、耳鳴り、混乱、炎、震え、怒り、悲しみ。
自分がそこにいる様な感覚に陥るカメラワーク。
あえて、ブレる様にしているのか、それによって焦りや恐怖が伝わる。
冒頭の戦争シーンが本当にむごくて怖くて、泣けた。

とにかく「音」が、本当にすごかった。
今回はDVDで観たけどこれを映画館で観たら、もっと凄いだろう。
耳鳴りや水面から上がったり潜ったりするときのシーンが、特に印象的だった。

冒頭のノルマンディー上陸作戦のシーンからすごいリアルに描かれていて、気がつくと息ができないような苦しさに襲われた。
冒頭のノルマンディー上陸作戦のシーンからすごいリアルに描かれていて、気がつくと息ができないような苦しさに襲われた。
シンドラーのリストより見るのが辛くなるシーンが多くて、でもこれが戦争なんだと考えさせられた。
トムハンクスが良かった。
スピルバーグの戦争映画すごすぎ。
序盤のノルマンディー上陸作戦の描写。とてもリアリティを感じました。血に染まった海水や、千切れた腕を持って正気を失っている兵隊。戦争ってこういうものなのかと考えさせられました。
序盤のノルマンディー上陸作戦の描写。とてもリアリティを感じました。血に染まった海水や、千切れた腕を持って正気を失っている兵隊。戦争ってこういうものなのかと考えさせられました。
でも実際どうなんでしょう…。実際に戦争を経験したことのない自分がこの描写を観て「戦争は残酷だ」と評価することは正しいのだろうか…。久々に戦争映画を観てこんな余韻に浸っています。

それと、この作品で最後まで気になったことが2点。
一つ目は「なぜライアンを救出すること」が最重要の任務になったのか、普通に考えればそんな費用対効果が低いことはしないはず。ライアンとはいったい何なのだろうか…。ただの救出作戦ではないなんらかのメタファーなんじゃないか。わかりません。

二つ目はミラー大尉の手の震えについて。最初は「この人はパーキンソン病を患っているにでは?」と思っていましたが、結局語られることはなく…。彼の過去と繋がりがあるのか、単純に戦争のせいなのか、ゆっくり考えてみます。

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映画「硫黄島からの手紙」

 

作品名 硫黄島からの手紙
制作年 2006年
上映時間 141分
監督名 クリント・イーストウッド
メインキャスト 渡辺謙 、 二宮和也 、 伊原剛志 、 加瀬亮 、 松崎悠希 、

映画のあらすじ

あなたが日本大好きならこの映画は絶対に見ておいたほうがよいでしょう!硫黄島を守った兵隊さんたちの侍魂ったら感服するしかありません。

あんな小さな、何もない島で栗林忠道のもと徹底抗戦でなんとも3日のところが一か月以上も絶えしのんだという、、、すごいの一言。

マジで硫黄島の戦いがどんなものだったのかよくわかるよ。

知将・栗林忠道中将の下、本土防衛最後の砦として、死を覚悟しながらも一日でも長く島を守るために戦い続けた男たちの悲壮な最期を見つめる。

主演は「ラスト サムライ」の渡辺謙、共演に人気グループ“嵐”の二宮和也。戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、硫黄島に新たな指揮官、栗林中将が降り立つ。

アメリカ留学の経験を持つ栗林は、無意味な精神論が幅を利かせていた軍の体質を改め、合理的な体制を整えていく。

上官の理不尽な体罰に苦しめられ絶望を感じていた西郷も、栗林の登場にかすかな希望を抱き始めるが…。

映画の評価や感想

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 ノンフィクション再現度  ★★★
  アクション度

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硫黄島で日本兵が徹底抗戦した意味を考えてみた・・・・
劇場でも観たが考えさせられる作品

徹底抗戦した意味について

観ていて、日本兵はなぜここまで抗戦にこだわったのだろうとも思うが、
硫黄島が堕ちた後、ここに米軍基地が作られて、
硫黄島を拠点に日本本土への爆撃が行われた。

なので、硫黄島で日本兵が簡単に投降せずに頑張った結果、
本土爆撃が36日間先延ばしになったという事だ。
つまり、頑張った日数だけ本土で死ぬ日本人の数が減ったと言っても過言ではない。

僕の故郷、本州最南端の串本町は、そういった米軍機が目標として飛んできて爆撃をし、
そこから東京方面・大阪方面に分かれて行ったそうだ。
東京・大阪方面で爆撃をした帰りにまた串本で余った爆弾を落としてから硫黄島に帰還したそうだ。
なので、この映画のように日本兵が持ちこたえてなければ串本(東京・大阪も)に落とされた爆弾数はもっと増え、
僕の両親も、まだ幼いうちに死んでいたかもしれない。
そう思うと、日本兵の頑張りに感謝しかない。

観た当時は自衛官だったので、そういった意味でも勉強になる映画でした。

全編日本語、日本人主演、脇役も日本人にかかわらず、アメリカ映画、クリント・イーストウッド監督という珍しい作品でもある。

100点 

無駄死とも思える敗戦間近の戦死者たち。
二宮和也が最後に浮かべた安堵の笑みは、この映画の救いでした。
努力して観ました。
たとえ努力しても観なければならない映画はある。

「硫黄島の戦い」は1945年2月19日~1945年3月36日。
日本兵・2万933名のうち2万129名が戦死したそうです。
アメリカ兵も6821名が亡くなりました。
日本人の捕虜は約200名だったそうです。

硫黄島は小笠原諸島にあり現在も日本の領土です。
草ひとつ樹々も一本も生えない無彩色の島です。
火山性の硫黄(二酸化炭素)の臭気が島を覆っている。

なんとも救いのない光景でした。
戦争も末期の末期・・・指揮する栗林忠道陸軍中将(渡辺謙)も、
敗戦を覚悟しています。
名誉の戦死・・玉砕・・がもう脳裏をかすめています。

そんな死戦(しにいくさ)に、若妻と顔もまだ見ぬ乳児の娘のために絶対に死ねない男がいました。
クリント・イーストウッド監督自ら、この役・西郷陸軍一等兵(二宮和也)を、
脚本で更に書き加えて肉付けして主要な役にしたそうです。
藁も束ねれば強くなる・・・の例えの如く・・・生きて帰る・・その一念は、
幸運も重なり・・・

無駄死とも思える敗戦間近の戦死者たち。
二宮和也が最後に浮かべた安堵の笑みは、この映画の救いでした。

それにしてもハリウッド映画で監督は名匠・クリント・イーストウッド。
タイトルに書いたように全編ほぼ日本語。
俳優は99%日本人。
そして第二次世界大戦、最後のアメリカ兵と日本兵の死闘を描いた映画が、
世界でも日本でも大ヒットして認められ、多くの人が感動した。
続けて「父親たちの星条旗」も観たいと思います。

この映画はすごい!
この映画はすごい。戦争映画は避けていたのですが、二宮和也さんが出演するということで見ました。 でも、見始めた途端、映画の世界に引き込まれ、最後まで見ました。 戦争を知らない私にとって、目をつむってしまいたくなる場面もありましたが、とても勉強になりました。 平和な時代、平和な国に生まれたことに感謝しなければならないと思いました。

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映画「ハクソー・リッジ」

 

作品名 ハクソー・リッジ
制作年 2016年
上映時間 139分
監督名 メル・ギブソン
メインキャスト アンドリュー・ガーフィールド サム・ワーシントン ルーク・ブレイシー 

映画のあらすじ

第2次世界大戦の沖縄戦で75人の命を救った米軍衛生兵デズモンド・ドスの実話を映画化した戦争ドラマ。

人を殺してはならないという宗教的信念を持つデズモンドは、軍隊でもその意志を貫こうとして上官や同僚たちから疎まれ、ついには軍法会議にかけられることに。

妻や父に助けられ、武器を持たずに戦場へ行くことを許可された彼は、激戦地・沖縄の断崖絶壁(ハクソー・リッジ)での戦闘に衛生兵として参加。

敵兵たちの捨て身の攻撃に味方は一時撤退を余儀なくされるが、負傷した仲間たちが取り残されるのを見たデズモンドは、たったひとりで戦場に留まり、敵味方の分け隔てなく治療を施していく。

映画の評価や感想

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日本人を特段悪者にしているわけでもなく、日本人でも英霊たちに敬意をもってみることができました
米兵目線の沖縄 前田高地での激戦の映画です。

しかし、日本人を特段悪者にしているわけでもなく、日本人でも英霊たちに敬意をもってみることができました。

そして、主人公が物語全体を貫く 「汝、殺すことなかれ」 これはキリスト教の教えからくるもので、「良心的兵役拒否者(Conscientious objector)」と兵役志願、日本人には少し感覚がつかみにくいものですが、映画鑑賞自体には問題ありません。

序盤はちょっとスローかなと思い始めてすぐ、話しは動きだし、飽きることはなく最後まで
暴力的な父親の深い愛情の場面は、自分の父と重なったのもあり心動かされ、監督メルギブソンの巧みさを感じました。

ハクソーリッジ、前田高地での戦いは文献で知ってはいたのですがやはり激戦で、戦争の悲惨で容赦なさをリアルに描いています。

しかしただリアルなだけでなく、主人公の検身さと行動には手に汗握り、思わず応援したくなりました。

この主人公や登場人物は実在・実体験を基にしており、戦後「良心的兵役拒否者(Conscientious objector)」として初めて名誉勲章(アメリカ軍の勲章において最高位の勲章)を授与されたとのこと。
その重いと活躍を等身大で描いてるいい映画でした。

これが実話ということに驚きました。
これが実話ということに驚きました。
デズモンドが1人で負傷者を夜通し助けるシーンは息を呑むほどハラハラしたし、その後ようやく仲間と合流したところでうるっときた。
ただ、やはり戦う相手が日本だから複雑な思いがする。
こういうことを考えるきっかけになったので、この作品を観て良かった。
アメリカの戦争映画にありがちなヒーロー映画感が少なく、地上戦の過酷さや悲惨さが伝わる作品だった
アメリカの戦争映画にありがちなヒーロー映画感が少なく、地上戦の過酷さや悲惨さが伝わる作品だった。
また衛生兵にフォーカスした作品は初めて見たので、とても新鮮だった。武器を持たずに戦場に行き、人命救助に尽力された方がいたことを知れて良かった。

日本との戦争を敵国目線で映画を通して見るのはとても勉強になるので、多くの人に見てもらいたいと思いました。

映画「ハクソー・リッジ」を視聴するには?

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映画「カティンの森」

 

作品名 カティンの森
制作年 2007年
上映時間 122分
監督名 アンジェイ・ワイダ
メインキャスト マヤ・オスタシェフスカ 、 アルトゥル・ジミイェフスキ 、 マヤ・コモロフスカ 、 ヴァディスワフ・コヴァルスキ

映画のあらすじ

第二次大戦下、ナチス・ドイツとソ連の両方から侵略され、両国に分割占領されたポーランド。

そんな中、ソ連の捕虜となったポーランド人将校のうち1万数千名の行方が不明となり、後にソ連によって虐殺されていたことが判明する。

いわゆる“カティンの森事件”と呼ばれるこの悲劇は、ソ連の支配下にあった冷戦時代のポーランドにおいて語ることの許されないタブーとされてきた。

本作は、自らの父親もこの事件の犠牲者の1人であるポーランドの巨匠アンジェイ・ワイダ監督が、そんな歴史的犯罪に改めて光を当てるとともに、国家の欺瞞に翻弄される犠牲者家族の苦悩を描き出す入魂の人間ドラマ。

映画の評価や感想

この映画を星5つで評価!黒星は特におすすめ!

  泣ける
  おもしろさ
 ノンフィクション再現度  
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鬼畜としかいいようがない映画。
第2次世界大戦中、約22,000人のポーランド軍将校、国境警備隊員、警官、一般官吏、聖職者がソ蓮内務人民委員部(NKVD)によって銃殺された戦歴。
鬼畜としかいいようがない。
事実を知っていながら、大国ソ連に従うしかないポーランド国民が悲しい。アンナ役の女優が印象に残る。
概略だけは知っていたカティンの森事件。アンジェイ・ワイダが史実を元に、見事に二時間にまとめている。ソ連が行ったポーランド人将校の大量虐殺。ポーランドに進攻したソ連軍は、それをドイツ軍のせいにして、反ドイツキャンペーンと親ソの雰囲気づくりを行う。事実を知っていながら、大国ソ連に従うしかないポーランド国民が悲しい。アンナ役の女優が印象に残る。
目の前にたくさんの死体があり次が自分の番だとわかった時の気持ちって、、、辛すぎる。
重さ。現代の日本では人ひとり殺しても大事件なのに戦争してる時代には大量の死が当たり前にある。戦争映画を観る度、不思議な感覚になる。この作品も機械的に次々に大量の死を見せられる。目の前にたくさんの死体があり次が自分の番だとわかった時の気持ちって、、、辛すぎる。

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