アメリカ歴史

ハリス上院議員の政策や中国との関係はどうなの?バイデン の副大統領候補に!

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アメリカでの11月の再選に向けて、バイデンさんもトランプさんも必死に選挙活動をおこなっていますね!現時点では半年前とは違ってバイデン圧倒的優位ではないようです。

現在アメリカでは黒人差別デモやコ○ナ対策など解決しなければならない問題は山積しています。

そんな中、バイデンさんが副大統領候補として女性上院議員・ハリスさんを候補にあげたとのことです。

黒人女性であるハリスさん。アメリカ大統領予備選にも立候補しており、オバマさんを彷彿とさせる存在感を民衆にみせつけました。

そんなハリスさんの政策とはどんなものなのかみていきたいと思います。

ハリス上院議員の政策はどんなもの?トランプとは進む道が違う?

ハリスさんは以下の政策に対し、支持をしています。不法移民のための市民権への道ということで、不法移民に対してとても寛容な態度を表明していますよね。

一方トランプさんは不法移民にたいしてとても厳しい政策を掲げています。不法移民に対する「不寛容」ということで容赦なく国外へ追い出すことを名言していますよね。

ハリスさんの支持する政策

  • 単一医療保険制度
  • 大麻の連邦政府による脱法化
  • 不法移民のための市民権への道
  • DREAM法
  • 暴行武器の禁止
  • 進歩的な税制改革

また暴行武器の禁止というところもトランプさんとは違っていますね。トランプさんの発言には「引き金を引くのは銃そのものではなく、精神疾患と憎悪だ」というものがあります。

この言葉でわかるように、トランプさんは銃規制は必要ないと考えています。

つまりハリスさんが禁止を支持している武器についてはトランプさんは割と寛容なんですね。

ハリス上院議員の政策や中国との関係はどうなの?

今や、アメリカでも新中派は非難の対象といっていいのではないでしょうか?こんななか親中を掲げて政治活動をすることは非難の的になることは間違いありません。

そんな空気を読んでかアメリカの政治家のなかで親中的な発言をする人は現在少なくなっています。

ではハリスさんはどうなのでしょうか?

バイデンさんから副大統領候補に任命されたハリスさん。バイデンさんもオバマさんも中国に対してはすごく好意的ですよ。

特にオバマ政権の時に中国は経済的にも力をつけ世界的にも影響力を強めてきました。オバマさんも親中的な政策でその恩恵もたんまりうけてきたようです。

ということで、バイデン 、オバマとならんでハリスさんも一応中国に対する姿勢は結構ゆるそうです。

ハリスさんは中国に好意的?

2020年米大統領選公開討論において民主党候補で出演した10人のうち、「米国の最大の脅威」は4人が「中国」と答えたそうです。

ちょっとまって。ということは6人はそうではないと答えていることになりますよね。ハリスさんも民主党なので、もちろん中国に対してはトランプさんほど厳しい意見はもってないと思われます。

また議会でハリスさんは「中国は海賊のようにふるまっている」と発言しています。

しかし、こんなに世界で中国非難が相次いでいる中、アメリカ民主党からは中国に関しての発言がほぼないとのこと。

バイデンさんが大統領になれば、現在の中国に対する厳しい態度は若干緩められることは間違いありません。

息子のハンターバイデンさんも中国国有企業の幹部にまでなり巨額の利益をあげていたということですから!トランプさんとは違って、このバイデン一家、中国に強くでることはできなさそうですね。

バイデンさん、大統領になったあかつきには中国へのお礼としてゆる〜い政策に方向転換をしていくことになりそうです。

もちろん、副大統領に任命されたハリスさん。バイデンさんが大統領になれば連携して政治を行っていかなければなりません。

もともと、中国に対しては友好的な民主党なのでハリスさんでなくても政策は今より中国にとって良いものとなることは間違いないようです。

ハリス上院議員の政策や中国との関係はどうなの?まとめ

アフリカ系アメリカ人のハリスさん。黒人でありあがら堂々と歯に物着せぬ発言い注目をあつめてきました。

トランプ陣営にも厳しい発言をしたりと、やはり弁護士なだけあるなあ!と言った印象。再選ではどちらが勝つのかはまだわかりません。

 

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