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映画「日本でいちばん長い日」無料配信おすすめサイト+あらすじ・ネタバレ注意!

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1945815日、天皇は日本の降伏を放送で告げました。しかし、その瞬間を迎えるまでの24時間に何が起きていたか、みなさんはご存じでしょうか?

今日は、日本の戦争を終わらせるために闘った人たちを描いた映画「日本のいちばん長い日(2015)のあらすじと見どころを紹介したいと思います。

映画「日本のいちばん長い日」あらすじ

19454月、77歳という高齢で鈴木貫太郎(山﨑努)が首相になります。

鈴木はかつて天皇の侍従(天皇に仕える人)を務めたこともあり、天皇から信頼されている人物です。

鈴木は、同じく侍従を務めたことがあり、現在は陸軍の大将である阿南惟幾(役所広司)を陸軍大臣することを決めます。

これは阿南にとって600万人有する陸軍を引っ張っていかなければいけないことを意味していました。

それを聞いた陸軍少佐の青年、畑中(松坂桃李)らは「これで本土決戦の作戦に弾みがつく」と喜びます。

その頃、何も知らない阿南は家族と楽しく過ごしていました。阿南に伝えに行く車中で、鈴木は本土決戦になったら「桜はもう見られないね」と呟くのでした・・・。

終戦か、本土決戦か、分かれる意見

19455月、東京は大空襲により大きな被害を受けます。

この状況でどうすればよいか、鈴木と阿南ら大臣は話し合うのですが、意見はまとまりません。

622日、御文庫地下防空壕(皇居に建設された防空壕)で、鈴木・阿南・天皇、その他大臣を含めた会議が行われます。その場で、天皇は戦争が終結するよう努力することを希望するという自分の考えを伝えました。

会議後、動揺する阿南を天皇が外で待っており、彼の娘の結婚式を気遣う言葉をかけ去っていきます。

その翌日、以前に陸軍大臣を務めていた東条英機は畑中らがいる陸軍本部を訪れ、本土決戦は国のことを思ってするものなので、広い意味では天皇に従うということだとほのめかしていくのでした。

その後の閣僚会議でも、戦争を終えるか続けるかの意見はまとまりません。阿南は天皇の意思に従いつつも、勝つために戦争を続けることはできないかと考えていました。そして、御文庫会議から1ヶ月が過ぎます。

ポツダム宣言により迫られる決断

727日、連合国軍はポツダム宣言を発令し、日本に無条件で降伏するよう勧告します。

しかしポツダム宣言には、いつまでに受諾しなければいけないのか、天皇の地位が守られるのかなどが書いていなかったため、日本政府は黙って様子を見ることにしました。

そうしているうちに、86日、日本は広島に原爆を落とされてしまいます。さらに連合国との間に立ってもらおうと考えていたソ連も参戦したという絶望的な知らせが届きます。もはや日本は限界でした。

政府としての責任を問われる可能性もありましたが、鈴木は自身を支える書記官たちに「この戦争はこの内閣で決着です」と言い放つのです。

一方、阿南のもとには畑中含む陸軍の軍人たちが数十人押し寄せます。広島の原爆投下により怒り沸き立つ彼らは本土決戦に持ち込むよう嘆願し、阿南はうなずきます。

89日、閣僚による会議が始まります。鈴木は、戦争の継続は不可能でポツダム宣言を受け入れる他ないと言います。

「日本は事実上敗北している」と言う海軍大臣に対し、阿南はまだ勝てる見込みがあり、陸軍は負けたことがないと、対立する両者。

そこに、長崎にも原爆が落とされたという衝撃的な知らせが届くのです。

日本の未来のために天皇の決断

決着がつかず、再び会議をすることになるのですが、鈴木は結論を出すために天皇に助けを求めに行きます。

天皇は、自分の名で始められた戦争を自分の言葉で止められるならありがたいことだと言います。

810日、天皇を前にした会議が始まりました。鈴木は天皇の決断をもってこの会議の結論とすると宣言し、みんなは驚きます。

そして天皇は、1人でも多くの日本人に生き残ってもらい将来に道を残すことが自分の望みであり、戦争によって文化を破壊し不幸を招くことは自分の望みではないと告げるのです。

陸軍のクーデター

阿南は陸軍に、ポツダム宣言を受け入れる条件は天皇の地位が守られることだと告げるのですが、陸軍は連合国からの書類を見て天皇の立場が守られないと結論を出します。

クーデターを企てる畑中ら一部の軍人たちと、軽はずみな行動を慎むようにと反対する阿南。それにも関わらず暴走した青年たちによるクーデターの準備は進んでいくのです。

運命の814日から815

81423:30、日本降伏を告げる天皇の玉音放送の録音が始まり、無事完了します。

内容が軍に漏れればどのような暴挙に出るか分からないため、侍従たちは玉音放送の録音盤を次の日の正午まで守り抜かなければなりません。

815日、深夜に畑中らのクーデターがとうとう始まり、こうして戦争を終わらせるための最後の戦いが始まるのです

映画「日本のいちばん長い日」見どころ

この映画は、日本の終戦前夜とも言える19454月~19458月の出来事を描いた作品です。

戦争映画では珍しく、話し合うシーンがほとんどなので、戦争描写が苦手な人でも見やすい作品だと思います。

意外に知られていない歴史

815日の天皇の玉音放送の冒頭を聞いたことがある人は多いかもしれませんが、その放送までにどれほどの苦労があり、その時天皇はどんな思いだったのかを知る機会は少ないことでしょう。

この作品は、日本が終戦に至るまでの過程を丁寧に描いていているので、教科書の隙間の出来事を知ることができます。

また、当時の天皇を身近に感じることができます。軍からの圧力もある中で、天皇が平和に対する自分の気持ちを語るシーンはとても感動する名シーンなので必見ですよ。

陰の立役者たち

「日本のいちばん長い日」では、鈴木首相、阿南大将、天皇の3人が主要な登場人物ですが、それぞれを支える人たちも見どころの一つです。

首相のそばで会議を進めようとする人たち、天皇のそばで決定を支える侍従たちの、とにかく必死ですが時にはコミカルな、そんな仕事ぶりを楽しむことができます。

役者たちの熱演!

この映画で特に素晴らしいのは、天皇(本木雅弘)の演技です。難しい役どころだったと思いますが、本人そっくりの口調など随所に本木さんこだわりの演技を見ることができます。

また、鈴木首相役の山崎努さんも、飄々としかし確実に終戦に向けて舵取りをする老人を彼にしか出ない味で演じていました。

松坂桃李さんも、陸軍の青年畑中がやがてクーデターを決行する様子を熱のある演技で表現していて、最初の爽やかさと最後の狂気の差は見物です。

この映画では、当時の言葉がよく使われているので、事前に軽く予習してから見ると、より流れを理解することができると思います。

日本の歴史上もっとも大きな決定を描いた映画ですから、ぜひ一度観てみてください。

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