歴史映画

ユダヤ人迫害を描いたおすすめの映画を8作品!迫害をリアルに表現したもの限定!

スポンサー

Contents

ヒトラーの残虐な迫害について、実際にはどんなことが行われていたのか?

それは映像で見るとその当時のユダヤ人迫害がいかにして行われていたのかリアルに感じ取ることができます。

歴史好きでなくても誰もが知っている世界の暗黒時代・ヒトラーのナチス政権時代。今日はユダヤ人迫害関連の映画をまとめてみました!

コミカルなものは含まれません。どれもずしんと心に重くのしかかる系のものです!

ナチス映画のおすすめは結構多いんだけど、今日は迫害をリアルに描いていると思うものをチョイスしてみたよ。

映画「ナチス第三の男」

ヒトラーでもヒムラーでもなくハイドリヒを描いた作品。もともとユダヤ人を徹底的に消し去ろうと綿密に計画を立てたのがハイドリヒ。ある意味、ヒトラーの上をいく冷酷な男です。顔もめちゃくちゃ冷たい。そんなハイドリヒはいろんな人から命を狙われることになるのですが、、、今では考えられない政府の報復劇もまあ、悲惨すぎ・・・

後半にがっかりしたってコメントがあったけど、筆者は後半のほうが感動したよ。

\U-NEXT簡単登録後今すぐ視聴/

ドラマの作品数がNO1

 

作品名 ナチス第三の男
制作年 2017年
上映時間 120分
監督名 セドリック・ヒメネス
メインキャスト ジェイソン・クラーク 、 ロザムンド・パイク 、 ジャック・オコンネル 、 ジャック・レイナー 

映画のあらすじ

その非道さからヒトラーも恐れ、150万人を超えるユダヤ人虐殺の首謀者として絶大な権力を手にしていったハイドリヒ。

その暴走を止めるため、チェコ亡命政府は2人の若き兵士を暗殺チームとしてプラハへ潜入させた。綿密な計画を立て、慎重に待ち続けること数カ月。ついに2人はハイドリヒ暗殺計画決行の朝を迎えるが、、果たしてこの

映画の評価や感想

この映画を星5つで評価!黒星は特におすすめ!

  泣ける
  おもしろさ
  見てよかった
   歴史をリアルに再現★★
   勉強になった!

視聴者さんの感想がこちら

視聴者さんの感想は+ボタンをクリックしたらでてくるよ。
ある意味ヒトラーよりも恐ろしい男、ラインハルト・ハイドリヒの半生を描くドラマ……だったのは前半。後半は、彼を暗殺するために集まったレジスタンスの姿を描く。
ある意味ヒトラーよりも恐ろしい男、ラインハルト・ハイドリヒの半生を描くドラマ……だったのは前半。後半は、彼を暗殺するために集まったレジスタンスの姿を描く。
 この、中途半端な二部構成的な内容だったため、焦点がぼやけてしまった感がある。後半の展開は『ハイドリヒを撃て!』でお腹いっぱいになっていたので、ごく普通の男だったハイドリヒが、最終的になぜあんなに冷酷な存在になったのかを、もっと詳しく掘り下げてほしかった。というか、そういう映画だと思っていた。
 また、セリフが英語なのも……。
チェコ映画「ハイドリヒを撃て」と同内容で、世界的ヒットとなった小説「HHhH」の映像化。
チェコ映画「ハイドリヒを撃て」と同内容で、世界的ヒットとなった小説「HHhH」の映像化。
淡々と史実を描いて目新しい部分は無いけれど、ポイントは何がハイドリヒを押し上げたのか、ここまでの狂気に走らせたのは何なのか。 
そこでクローズアップされるのがハイドリヒをナチ党に入党させた妻リナの存在。
第一次世界大戦敗戦はドイツ国民にしてみれば屈辱以外の何物でも無かったけれど、貴族階級出のリナにとってはその辺半端なかった。
だからヒトラー登場とナチ台頭はプライド復活の拠り所となり希望となったのは必然の事。
いわば”内助の功”だけどもハイドリヒを支えた原資は彼女のプライドだったかも知れないし、実の処は彼女自身が権力志向で野心ありありだったとも想像してしまいます。
ラインハルトの生涯が見れると思ったら途中からレジスタンス側になって残念。
というかラインハルト後半空気やし…
ラインハルトの生涯が見れると思ったら途中からレジスタンス側になって残念。
というかラインハルト後半空気やし…

しかも相変わらずイギリスに利用されてるし。

チェンバレンのせいで工業地帯をドイツに取られたたの忘れたのか?って思ってしまう。

そしてナチスの幹部を殺したらどの様な報復がおきるのかもわかっていない。

個人的には祖国人を守るためなら戦争に負けた以上は時が来るまでは待つべきでしょ。

レジスタンスの最後も妥当な気がする。
あくまでちゃんとした同盟国軍が近くに来るまでは潜伏しておくべきだけど思う。

同盟国じゃないとポーランドみたいにソ連に見殺しにされるしね。

見た後に知ったけど。
原作があるみたいだからそのせいかな。

この映画の良いところはヒムラーのでれ具合とリタ婦人の年の取り方だと思う。

映画「ナチス第三の男」を視聴するには?

この映画は無料で視聴できるよ!

現在こちらの映画はU-NEXTで無料視聴することができます!会員登録後、すぐに視聴することができ会員登録した日から31日間の無料でU-NEXTを利用することができます。

\U-NEXT簡単登録後今すぐ視聴/

ドラマの作品数がNO1

 

映画「黄色い星の子供たち」

ユダヤ人 迫害 映画 視聴
 

作品名 黄色い星の子供たち
制作年 2010年
上映時間 125分
監督名 ローズ・ボッシュ
メインキャスト メラニー・ロラン 、 ジャン・レノ 、 ガド・エルマレ 、 ラファエル・アゴゲ 

映画のあらすじ

洗脳って怖いですよね。ユダヤ人迫害をしていたのはドイツ人だけではなかったんです。あの状況。あの時代。フランス人も戦争の流れに乗るようにユダヤ人迫害を率先していたんですね。

そして、びっくり「レオン」のジャンレノも出演しています!

もちろん、ユダヤ人を助けようとしたドイツ人もいます。ユダヤ人を殺そうとしたフランス人もいます。戦争のプロパガンダにおどろされた国民も犠牲者ですよ。

1942年、フランス政府がナチスに荷担し行った史上最大のユダヤ人一斉検挙事件を巡る衝撃の実話を映画化したヒューマン・ドラマ。

元ジャーナリストのローズ・ボッシュ監督が、歴史的資料や生存者への丹念な取材を基に、過酷な運命を辿る人々の姿を描き出す。

1942年、ナチス占領下のパリ。ユダヤ人たちは胸に“黄色い星”のワッペンを付けることが義務づけられていた。

そんな中、ユダヤ人迫害政策を推し進めるヒトラーの求めに応じ、フランス政府はパリ地区に住む外国籍のユダヤ人2万4000人の一斉検挙を決定する。そして7月16日、それは実行され、1万3000人ものユダヤ人がヴェル・ディヴ(冬季競技場)に押し込められ、水も食料もないまま放置されるが…。

映画の評価や感想

ユダヤ人 迫害 映画 視聴

この映画を星5つで評価!黒星は特におすすめ!

  泣ける
  おもしろさ
  見てよかった
   歴史をリアルに再現★★
   勉強になった!

視聴者さんの感想がこちら

ユダヤ人 迫害 映画 視聴

視聴者さんの感想は+ボタンをクリックしたらでてくるよ。
実話です。 
ナチスドイツに促されるまま、当時のフランス政府は1万3千人のユダヤ人を検挙。
その全員がフランス国籍を持っていた。
つまり、フランス国民だったという事実。
実話です。 
ナチスドイツに促されるまま、当時のフランス政府は1万3千人のユダヤ人を検挙。
その全員がフランス国籍を持っていた。
つまり、フランス国民だったという事実。
無実の自国民を他国に引き渡すってなんだ。

50年間 フランス政府はこの事実を認めようとしませんでした。
認められないよね。
人権の祖国、啓蒙の祖国を自認してる国家だし。

「ナチスの犯罪的・狂気的な行為は、フランス人によって、フランス国家によって後押しされました。
  啓蒙の祖国、人権の祖国、歓待と避難所の祖国フランスは取り返しのつかない事をしていました。
   フランスは契約を破って、保護を受ける人(ユダヤ人)を死刑執行人に引き渡しました。」byジャック・シラク

1995 当時のシラク大統領が初めてフランス政府の責任に言及。
多くの被害者関係者・レジスタンス・民兵団ミリスなどのコラボが物故となったからという打算もあったと推測されます。
ナチスドイツの迫害と認識されていた事件の影・歴史の裏側。
南部自由地区は名前とは裏腹、ナチスの傀儡に近いヴィシー政権(ペタン元帥)の誕生が1940
「国民革命」と言う名のユダヤ排除政策を推進。
その総仕上げが、この映画で描かれたヴェル・ディヴ事件。

ナチスの指示は3万人のユダヤ人検挙。
実際の検挙は13000人。
そこには最後までナチスに抵抗した一部の閣僚と官僚、職員。
情報をリークした現場の警察官。
そして、検挙当日、あらゆる手段でユダヤ人を逃し匿った市井のフランス市民の姿が。

そして収容された13000人に対し、
上に反抗して水を与えた消防士達と偽造通行証を発行した職人。
責められるのは当時の政府と官僚であって、フランス国民ではないのです。

ヴェル・ディブから収容所へ送られ、更にそこで、成人男性・成人女性・子供に分けられ、
その順番でドイツへ収監されていきます。

ヴェル・ディブで逃れて、収容所の家族とコンタクトを取る少女。
両親と引き離された時、母親の言葉に全てを悟り、脱走を決意した少年。
子供の番が来たとき、母親に逢えると思い、ナチスのトラックに駆けていく幼児。

13000人のユダヤ人の中で生還したのは僅か25人。(実際には400人という話も。)
その生存者の証言がこの映画を生み出しました。

映画の終盤。涙が止まらなかった。
切なかった、悔しかった、哀しかった、辛かった。
最後に少しだけ希望の涙でした。

同じ国の警察に捕まり、人間としての扱いをされない。あまりに理不尽で、あまりに残酷で、怒りを覚える
第二次世界大戦下のフランスでの所謂ヴェル・ディブ事件の物語。

同じ国の警察に捕まり、人間としての扱いをされない。あまりに理不尽で、あまりに残酷で、怒りを覚えるが、その理不尽にフランス人の一部も抵抗した事に、希望を感じた。

かつて、フランスも共犯となるべくユダヤ人迫害に加担していた事実に衝撃を受けました。
かつて、フランスも共犯となるべくユダヤ人迫害に加担していた事実に衝撃を受けました。
この作品を観る限り、看護師アネットをはじめとする、反ユダヤではなかったフランス人たちも描かれてはいますが、
13000人もの人が検挙され、生存者がわずか25人という事実は、やはり見逃してはいけない罪だと感じました。

今作では、タイトル通りに、ユダヤの識別をされた子供たちの目線で、迫害の様子が描き出されています。
徐々に忍び寄ってくる迫害の脅威がじわじわと感じられ、競技場へと駆り立てられる大勢のユダヤ人の姿は、とても悲惨でした。
そして、それは始まりに過ぎず、次々に収容所へと移送される人々。
子供たちの無垢な姿とはうらはらの収容所での過酷な暮らしや、終盤、家族と子供たちが引き離されるシーンでは、本当に胸が締め付けられような思いでいっぱいになりました。
無邪気な幼子ノノや、その他の子供たちが何の害となるのか、本当に理解し難い愚かな行為であったことを痛感します。

ラストで生き残った二人の子供がせめてもの救いのようにも思いますが、笑顔が消えた子供からは、残された傷痕を感じざるをえませんでした。

映画「黄色い星の子供たち」を視聴するには?

こちらの映画は現在配信しているサービスがありません!アマゾンでDVDを発売していますので気になる方は購入をおすすめします!

\アマゾンでこの映画のDVDを購入する/
 

 

映画「サラの鍵」

ユダヤ人 迫害 映画 視聴
 

作品名 サラの鍵
制作年 2010年
上映時間 111分
監督名 ジル・パケ=ブレネール
メインキャスト クリスティン・スコット・トーマス、メリュジーヌ・マヤンス

映画のあらすじ

夫と娘とパリで暮らすジャーナリストのジュリアは、夫の祖父母から譲り受けて住んでいるアパートにかつて 1942年のパリのユダヤ人迫害事件で強制収容所に送られたユダヤ人家族が住んでいたことを知る。

さらに、その一家の少女サラが収容所から逃亡したことを突き止め、サラの足跡をたどりはじめる。

1942年7月、フランス警察によるユダヤ人一斉検挙の朝、サラはすぐに戻れるものと思い、機転を利かせたつもりで弟を納戸に隠して鍵をかけた。

しかし、サラは両親とともに屋内競輪場に収容され、結果的に弟を危険な状況に追い込んでしまうことになる。家族が危機的状況にあるにも関わらず、弟のことで両親から責められ、深い自責の念に駆られながら、一家は強制収容所に送られる。

奇跡的に収容所から脱出したサラは収容所近くの小さな村の老夫婦に助けられ、その後、数週間後に老夫婦とともに自分が住んでいて部屋へ行き、納戸の扉を開くと・・・

映画の評価や感想

ユダヤ人 迫害 映画 視聴
映画「サラの鍵」を見た人はみんな口をそろえてこれは絶対みておきたい作品だわね!と絶賛。ナチス時代に子供女性関係なく悲惨な目にあっていたことがよくわかる。

この映画を星5つで評価!黒星は特におすすめ!

  泣ける
  おもしろさ
  見てよかった
   歴史をリアルに再現
   勉強になった!

視聴者さんの感想がこちら

視聴者さんの感想は+ボタンをクリックしたらでてくるよ。
心が重くなる映画・・
心がずしんと重くなる映画。サラが弟を見つけた時の感情、その後の人生でもずっと抱え続けたであろう感情は、戦争のない現代の日本に生きる私には、もはや計り知れない。
魔法のように映画に引き込まれる!これはやばいかも
フランスの汚点と言われている戦時中実際に国内であったユダヤ人迫害を描いた作品。
素晴らしかった。
前半は戦争の悲惨さをこれでもかとリアルに描いていて正直しんどいけれど、ジャーナリストである主人公が真実を探っていくミステリー仕立てなのでグイグイ物語に引き込まれた。
やっぱり戦争はイヤだ!

個人的に子どもが生まれてからしばらく映画から遠ざかっていたんだけど久しぶりに観てやっぱり映画って良いなぁと映画愛を再燃させてくれた作品。

ユダヤ人もフランス人も犬にとっては同じ人間
お前それでも番犬かって言われる犬良かった〜犬にとってはユダヤ人もフランス人も同じ人間ただの人間。

純粋な子どもが故に躊躇うことなく弟の元へ突っ走るサラの姿見ていてつらかった、やめて誰か止めて見ないでと思った。

冒頭のじゃれ合うシーンやお父さんお母さんにお前が閉じ込めたんだって責められるシーンが効いてくる、苦しい、でもテンポ良くて111分見やすかった!

フランスでも迫害が起きていたという事実を初めて知った・・
戦時中のフランスにて逮捕・収容されたサラの人生が後にサラのアパート訪れたジャーナリストのジュリアによって明らかになる話。

作中でも触れていたがドイツではなく、フランスでも迫害が起きていたというのは初めて知った。
サラは機転が利いて用心深く賢い子だと言うことは序盤から感じ取ることができるし、サラや周囲の人の気持ちも映像から感じ取ることができる映画だったと思う。

映画「サラの鍵」を視聴するには?

この映画は無料で視聴できるよ!

現在こちらの映画はU-NEXTで無料視聴することができます!会員登録後、すぐに視聴することができ会員登録した日から31日間の無料でU-NEXTを利用することができます。

\U-NEXT簡単登録後今すぐ視聴/
無料期間が31日の最長!!

映画「シンドラーのリスト」

こちらの映画は1994年に世界中で話題をかっさらいましたよね。筆者もなんだか流行りにのって鑑賞した覚えがありますが、見た後の衝撃は大きかったです。

まだ若い筆者でしたがすごい映画だなあと感心しましたよ。それもそのはずアカデミー賞では12部門にノミネート、そのうち作品賞、監督賞、脚色賞、撮影賞、編集賞、美術賞、作曲賞の7部門での受賞をはたしました。

民族、国籍関係なく人の命を尊く思えるシンドラーはホントにイケメン(内面がね!)これは、おすすめというより生涯で一度は早めに見てほしい映画の一つです!

ユダヤ人 迫害 映画 視聴
 

作品名 シンドラーのリスト
制作年 1993年
上映時間 195分
監督名 スティーヴン・スピルバーグ
メインキャスト リーアム・ニーソン,ベン・キングズレー

映画のあらすじ

 
ドイツの占領下にあるポーランドが舞台となる。ナチス政権下においてポーランドでもユダヤ人達は迫害の対象となっていた。
 
そんな中、ナチス党員のオスカー・シンドラーがポーランドへとやってくる。ユダヤ人を工場で使い会社経営をするためだった。
 
有能なユダヤ人を雇い計画通りに工場を運営するシンドラーだったが、ユダヤ人が迫害される姿を目の当たりにし彼らと交流を深めることによって当初の目的が金儲けであったシンドラーの心理に変化が生じていく。
 
やがて会社の経営も芳しくなくなるも、私財を投げ打ってまで経営を維持するシンドラー。そんな中、ユダヤ人への迫害が苛烈を極める。シンドラーはある目的からリストを作成する・・
 
 
 

映画の評価や感想

この映画はユダヤ人迫害関連映画の中ではずば抜けてリアルに近いよ。ホロコーストを忠実に再現していると思う。ユダヤ人が迫害されていた時代へ放り出された気分になってとても気分が落ち込むけど見た後は人生悪いことしたくないね!って気持ちになる!

この映画を星5つで評価!黒星は特におすすめ!星はもっとあればつけたいほど名作!

  泣ける
  おもしろさ
  見てよかった
   歴史をリアルに再現
   勉強になった!

視聴者さんの感想がこちら

視聴者さんの感想は+ボタンをクリックしたらでてくるよ。
ユダヤ人迫害を忠実に表している映画
モノクロが印象的で本当に戦時中であるかのようだった。

人殺しはいけない、差別はいけないとは現代において当たり前だが、戦時中はそんなこともなかったはず。そんなことお構いなく、同じ人間としてユダヤ人を救ったシンドラーは真の英雄だと思った。

ドイツ軍はたしかに決して許されることなかいことをしたが、自分がこの時代のドイツ軍として生まれてたらどうなっていたのかは分からない。

目の前で殺される人を救えない辛さ。
ホロコーストから人々を少しでも救いたいシンドラーがいろんな手立てを使って、なんとかみんなを助け出そうとするんだけど、それをバレないようにやるのは至難の業。

目の前で無慈悲に殺されてもそれを表立って救えない時のシンドラーの思いに胸が本当に痛む。

映画化というよりはドキュメンタリーみたいに淡々と進むのもまた物哀しさがあって考えさせられる。

リアルすぎやろ…この映画
まるで実際の映像を見ているようなリアリティがあった。昔戦争で射殺された動画(本物)を見たけど、射殺シーンはまんまだった。
白黒の中に出てくる赤い服の少女が印象的だった。
時間を忘れる。自分がナチス時代にタイムスリップしたかのような気分。
3時間以上もあったのにそれを感じさせなかった
でもその分何倍も辛い…
これは現実に起こったことなんだな
シンドラーの人間味を感じる!
スティーブンスピルバーグ監督作品。
白黒で本当に戦時中の映像ではないかと思うほど上手く作り込まれている。
また、所々で流れる音楽により映像が心情に汲み込まれやすくなっている。

残酷なユダヤ人迫害の事実を知るには、他の映画と比べて歴史に近くいいのではないかと思った。

聖人かと思っていたシンドラーの人間味を感じれるのもいい。

許すことが力だ。

映画「シンドラーのリスト」を視聴するには?

この映画は無料で視聴できるよ!

現在こちらの映画はU-NEXTで無料視聴することができます!会員登録後、すぐに視聴することができ会員登録した日から31日間の無料でU-NEXTを利用することができます。

1番無料期間が長く、動画配信数が業界で1番多いから!>>U-NEXT登録

\U-NEXT簡単登録後今すぐ視聴/
無料期間が31日の最長!!

 

映画「サウルの息子」

ユダヤ人 迫害 映画 視聴
 

作品名 サウルの息子
制作年 2015年
上映時間 107分
監督名 ネメシュ・ラースロー
メインキャスト ルーリグ・ゲーザ、モルナール・レベンテ、ユルス・レチン

映画のあらすじ

1944年10月、アウシュヴィッツ=ビルケナウ収容所。

サウルは、ハンガリー系のユダヤ人で、ゾンダーコマンドとして働いている。ゾンダーコマンドとは、ナチスが選抜した、同胞であるユダヤ人の屍体処理に従事する特殊部隊のことである。

ある日、サウルは、ガス室で息子とおぼしき少年を発見する。少年はサウルの目の前ですぐさま殺されてしまうのだが、サウルはなんとかラビ(ユダヤ教の聖職者)を捜し出し、ユダヤ教の教義にのっとって手厚く埋葬してやろうと収容所内を奔走する・・・。

映画の評価や感想

この映画を星5つで評価!黒星は特におすすめ!

  泣ける
  おもしろさ
  見てよかった
   歴史をリアルに再現
   勉強になった!

視聴者さんの感想がこちら

視聴者さんの感想は+ボタンをクリックしたらでてくるよ。
実際にユダヤ人たちが経験したであろう混乱が伝わってくる。
★息子への愛が★
ユダヤ人強制収容所、同胞の死体処理をしているサウルは息子を見つける。殺された息子を火葬から救うため、サウルは奔走する。

字幕のない音の世界、実際にユダヤ人たちが経験したであろう混乱が伝わってくる。暴力や死を背景にした抑圧に、人は逆らうことができない。

ユダヤ人にとって禁忌である火葬から、息子の遺体を救い出す…こんなに希望のない話があるだろうか?

生への渇望はまるでなく、死人を弔う事に執着している。
浅い被写界深度でボヤけた視界や、狭いアスペクト比がこれはアウシュヴィッツで起きたごく一部の出来事だと言っている様だった。

主人公は終始顔色が悪く死人の様で、生への渇望はまるでなく、死人を弔う事に執着している。

説明的なセリフは一切なく、行け!とか来い!とか行動のみを描写するシーンが連続し、自分もアウシュヴィッツの中にいる気分になって、元から映画は観るものだけど、ただただ黙って観るしかなかった。

これは正しく後世に語り継がなければいけない出来事の1つだ。

残虐な背景に息が詰まる
サウルの表情のアップとぼかされた残虐な背景に息が詰まる。
息子の埋葬を正式な形で行うことを望んだのは自分達への祈りのためかな。
最後の少年は彼らを記憶するだろう。

映画「サウルの息子」を視聴するには?

この映画は無料で視聴できるよ!

現在こちらの映画はU-NEXTで無料視聴することができます!会員登録後、すぐに視聴することができ会員登録した日から31日間の無料でU-NEXTを利用することができます。

\U-NEXT簡単登録後今すぐ視聴/
無料期間が31日の最長!!
 
 

映画「ヒトラー 〜最期の12日間〜」

ユダヤ人 迫害 映画 視聴
 

作品名 ヒトラー 〜最期の12日間〜
制作年 2005年
上映時間 155分
監督名 オリヴァー・ヒルシュビーゲル
メインキャスト ブルーノ・ガンツ、アレクサンドラ・マリア・ララ

映画のあらすじ

ネットでは閣下がお怒りのようです!でネタにされていますがこの映画自体は本当に刻々とせまりくるベルリン陥落の時を描いています。ヒトラーやその部下が敗北を受け入れられないその姿は見ていてつらい。

いっそのこと、敗北しちゃった~降伏しよう~人生やりなおそうぜ~~となげやりになってくれたらどんなに精神的によかったことか。

敗北、降伏を絶対に受け入れられないヒトラーやその幹部・・・・ラストはそんなふうにしちゃうのね、、、というか事実をそのまま伝えているのだろうけど悲しい。

1945年4月20日。ソ連軍の砲火が押し寄せるベルリン。ヒトラーとその側近たちは、総統官邸の地下要塞に避難していた。

もはや敗戦を疑う者はいなかったが、正常な判断力を失ったヒトラーは、わずかに残った軍勢に戦況の挽回を命じ、惨状をさらに悪化させてゆく。

狂気の独裁者を前に、選択を迫られる側近たち。最期まで運命をともにしようとする者、袂を分かって逃亡を謀る者、酒と享楽に溺れて現実逃避する者。

そんな一部始終を間近で目撃していた総統付き秘書のユンゲは、ある日、ヒトラーから遺書の口述筆記を依頼される―。

映画の評価や感相

ユダヤ人 迫害 映画 視聴

この映画を星5つで評価!黒星は特におすすめ!

  泣ける
  おもしろさ
  見てよかった
   歴史をリアルに再現★★★
   勉強になった!★★

視聴者さんの感想がこちら

視聴者さんの感想は+ボタンをクリックしたらでてくるよ。
ヒトラーの本当の人格って・・
ヒトラーという人物と敗戦国の悲壮感が深く描かれていた。
歴史を浅くさらっただけの自分の認識とは違っている部分が多く、勉強になった。
ヒトラーが意外と慈悲深かったり、配下の人間は本気でヒトラーに心酔して忠誠を誓っていたり、学びの面では良い2時間だったと感じる。

ただ、フィルマークスでのスコアは基本的に他人へのオススメ度で点数を付けているので低めに。
歴史に興味がある人間しか楽しめないと思うので。

ヒトラーもただのおじさんであると知れる映画
総統閣下がレイシストのクソ野郎だというのは間違いないんだけど、一人の人間として見たら稀によく居るただの偏屈で頑固で、そして孤独な老人に過ぎなかったのかなと。

どうしようもなく孤独になってしまうほど頑固に、自身の偏屈な正義に忠実に生き、そして殉じて逝ったんだなと思いました。

だから正義なんて嫌いなんだよ。正義を標榜する人も。その正義がどんなものであろうとも。

人間、自分の信じる物についても、常に50%くらいは疑ってるくらいが丁度いいんじゃないかな。

あと、取り敢えず処刑の時くらい頭撃ってあげようね。

独裁者の最後の心情をくみ取れる映画です!
どんな理由があろうと、どんな時代であろうと、もう二度と戦争はしたくない、してほしくないと強く思った。

学校ではあまり深く教えてくれない、どこかあまり触れてはいけない暗黙の了解があるナチやヒトラーの歴史は自ら学ばなければ分からないことが多く、この映画は参考になった。世間からみた彼らよりも、主に総統の周りにいた彼らを見ていくから彼らから見た総統や、地獄のような日々をどんな気持ちで過ごしていたのか、描かれていました。

実際の出来事と全く同じではないし触れていない部分の方が明らかに多いのは確かだと思いますが、総統を信じ、崇拝し、誓いを立て「降伏するなら自決をしろ」という明らかに正気ではない約束を守りなんの迷いもなく自決をする姿は見てられない。

淡々と粛々とヒトラーの最後が描かれていて勉強になった。
ナチスを扱う作品は極端に悪く描いたりコメディにしたりと、振り切らないと表現出来ませんみたいなものが多かったけど、この映画は「日本のいちばん長い日」の様に淡々と最後を描いてくれたので凄く勉強になった。
他人事では無く、自分と同じ人間の過ちだという事を再認識させられる。

映画「ヒトラー 〜最期の12日間〜」を視聴するには?

この映画は無料で視聴できるよ!

現在こちらの映画はU-NEXTで無料視聴することができます!会員登録後、すぐに視聴することができ会員登録した日から31日間の無料でU-NEXTを利用することができます。

\U-NEXT簡単登録後今すぐ視聴/
無料期間が31日の最長!!
 
 

映画「戦場のピアニスト」

 

作品名 戦場のピアニスト
制作年 2003年
上映時間 148分
監督名 ロマン・ポランスキー
メインキャスト エイドリアン・ブロディ、トーマス・クレッチマン

映画のあらすじ

1939年、ナチスドイツがポーランドに侵攻したとき、シュピルマンはワルシャワの放送局で演奏するピアニストだった。

ワルシャワ陥落後、ユダヤ人はゲットーに移住させられ、飢えや無差別殺人に脅える日々を強いられる。

やがて何十万ものユダヤ人が強制収容所へ移されるなか、シュピルマンは奇跡的に死を免れ、ワルシャワ蜂起を目撃する。必死に身を隠し、ただ、生き延びることだけを考えるシュピルマン。だが、ある晩彼は遂にひとりのドイツ人将校に見つかってしまう…。

映画の評価や感想

この映画を星5つで評価!黒星は特におすすめ!

  泣ける
  おもしろさ
  見てよかった
   歴史をリアルに再現
   勉強になった!

視聴者さんの感想がこちら

視聴者さんの感想は+ボタンをクリックしたらでてくるよ。
僕らが知っている以上に闇が深いとわかる映画
とんでもないものを見てしまった。あらすじなど何も知らない状態で観たのですがまさかここまで素晴らしい作品だとは思わなかった。

ナチス、第二次世界大戦の歴史、ユダヤ人が受けた差別の歴史、知っているつもりでしたがここまで映像化されるだけで印象が何倍にも膨れ上がる。実際はこの映画以上に酷かったんだと思う。

ユダヤ人に焦点が行きがちだけど、普通のポーランド人も同じように被害者だし、世界中の歴史の中で同じようなことを何回も何回も繰り返してる。

てゆうか何よりそれを指示してた人達が捕まったらあっけなく収容されて殺されるだけってゆうのがめちゃくちゃ腹立ちますけど、最後のポーランドの人がドイツ人に人殺し!といっていたのが一番印象的です。

星5以上あげたい!!
事実は小説よりも奇なり。

淡々と綴る抑制的な筆致によって、戦火に包まれる戦場の黙示録たり得た1本だと思います。

非人道的な行為の数々を突き付けられた末、焦土と化したワルシャワを見せ付ける強烈なロングショットが印象的です。

残虐なシーンも多いけど見てよかったと思う映画です。
開始30分は目を背けたくなるような残酷なシーンが多く、正直最後まで見られる自信がなかった。
見終わった今、見てよかったなと思う!
(寝る前の鑑賞はおすすめしません)

これが事実というのが信じられない…
戦争映画は得意分野ではないけど、ここぞという場面のみ流れるピアノが痺れる。

映画「戦場のピアニスト」を視聴するには?

この映画は無料で視聴できるよ!

現在こちらの映画はU-NEXTで無料視聴することができます!会員登録後、すぐに視聴することができ会員登録した日から31日間の無料でU-NEXTを利用することができます。

\U-NEXT簡単登録後今すぐ視聴/
無料期間が31日の最長!!
 

映画「ヒトラーの忘れもの」

 

作品名 ヒトラーの忘れもの
制作年 2016年
上映時間 101分
監督名 マーチン・サントフリート
メインキャスト ローラン・ムラ,ミゲル・ボー・フルスゴー

映画のあらすじ

1945年、ナチス・ドイツによる占領から解放されたデンマーク。

ドイツ軍が海岸線に埋めた無数の地雷を除去するため、捕虜のドイツ兵たちが駆り出された。彼らは地雷を扱った経験がほとんどない。

彼らを監督するデンマーク軍のラスムスン軍曹は、全員があどけない少年であることに驚くが、容赦ない暴力と罵声を浴びせる。

少年たちは祖国に帰る日を夢見て苛酷な任務に取り組むが、飢えや体調不良に苦しみ、地雷の暴発によってひとりまたひとりと命を落としていく。

そんな様子を見て、ナチを激しく憎んでいたラスムスンも、彼らにその罪を償わせることに疑問を抱くようになる。

やがてラスムスンは、残された任務をやり遂げて帰郷を願う少年たちの切なる思いを叶えてやろうと胸に誓うようになる。

映画の評価や感想

この映画を星5つで評価!黒星は特におすすめ!

  泣ける
  おもしろさ
  見てよかった
   歴史をリアルに再現
   勉強になった!

視聴者さんの感想がこちら

視聴者さんの感想は+ボタンをクリックしたらでてくるよ。
「敗北」とはこういうことなんだ・・
色々と心を抉られる物語。
喜怒哀楽全てを映し出している…そして、絶望と救いも。

負けるとは、こう云うものなのだと思わされる作品でした。

ホントに心がパンクしそうです
これもまた心が大変で見応えのある映画でした。地雷を回収する緊張感、軍曹と少年たちの関係の変化、緩急がすごい。惹きつけられます。

釘付けです。何度心臓が止まりそうになったことか、人が、まして少年があんな風に亡くなってしまうこと、あんな決断をしてしまうこと、もういっぱいいっぱいです。

最後はホントに人との繋がりで少し救われました。あの少年は何を思って振り返ったのか、ホントに心がパンクしそうです。

ただの少年が戦争の跡片付けを・・・
地雷がいかに最悪な兵器か良く分かる映画です。

なぜ彼ら少年兵がここまでツケを払わされるのか、、、

戦争が残したものは重すぎます。

地雷除去のリアルが見れる映画
現在のアジアやアフリカなどでの“地雷除去活動”は、国際貢献のひとつとして知られているが、本来、“地雷除去”は戦後処理の一環だ。いまだに第二次大戦時の不発弾が、毎年のように日本でも発見・処理されているが、ヨーロッパでも同様らしい。ちなみに、戦後の日本近海の機雷除去は復員兵によって行われたそうだ。
しかし、デンマークで、このような戦後処理が行われていたことは、この映画を観なければ知ることはなかっただろう。

映画「ヒトラーの忘れもの」を視聴するには?

この映画は無料で視聴できるよ!

現在こちらの映画はhuluとU-NEXTで無料視聴することができます!会員登録後、すぐに視聴することができ会員登録した日からhuluは2週間、U-NEXTは31日間の無料利用することができます。

どちらに登録しようか迷ったら無料期間が長いU-NEXTのほうがお得です!

\U-NEXT簡単登録後今すぐ視聴/
無料期間が31日の最長!!

ユダヤ人迫害に関するおすすめの映画を7作品!まとめ

ユダヤ人迫害やヒトラーに関する映画の中にはコメディっぽく映画いているものも結構ありますが、今日はそういったものは割愛してリアルに心に重くのしかかる映画のみ厳選してみました。

特におすすめなのはやっぱりシンドラーのリストでしょうか?歴史好きなら一度はみたことあるかもしれませんね!

見たことないという方はぜひ見てみてくださいね!

スポンサー