歴史映画

ユダヤ人迫害を描いたおすすめの映画を8作品!迫害をリアルに表現したもの限定!

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かつて大がかりなユダヤ人抹消計画がドイツで行われてきました。

しかしヒトラーの残虐な迫害について、実際にはどんなことが行われていたのか?

それは映像で見るとその当時のユダヤ人迫害がいかにして行われていたのかリアルに知ることができます。

今日は、ぐいぐいと引き込まれるユダヤ人迫害映画を紹介していきたいと思います。

では早速見てみましょう。

最初の映画はヒトラーの上をいってしまいヒトラーを差し置いて暗殺までされてしまったハイドリヒについてです!

映画「ナチス第三の男」

作品名 ナチス第三の男
制作年 2017年
上映時間 120分
監督名 セドリック・ヒメネス
メインキャスト ジェイソン・クラーク 、 ロザムンド・パイク 、 ジャック・オコンネル 、 ジャック・レイナー 

映画のあらすじ

その非道さからヒトラーも恐れ、150万人を超えるユダヤ人虐殺の首謀者として絶大な権力を手にしていったハイドリヒ。

その暴走を止めるため、チェコ亡命政府は2人の若き兵士を暗殺チームとしてプラハへ潜入させた。ハイドリヒ暗殺のため綿密な計画を立て、慎重に待ち続けること数カ月。

ついに2人はハイドリヒ暗殺計画決行の朝を迎えるが、、果たしてこの暗殺うまくいくのか?

実はこの後日談もまたえげつない・・・・

映画の評価や感想

  泣ける
  見てよかった
   歴史をリアルに再現★★
   勉強になった!

ある意味ヒトラーよりも恐ろしい男、ラインハルト・ハイドリヒの半生を描くドラマ……だったのは前半。後半は、彼を暗殺するために集まったレジスタンスの姿を描いています。そんな悲しいラストにしないでおくれ・・・と思いました。

淡々と史実を描いて目新しい部分は無いけれど、ポイントは何がハイドリヒを押し上げたのか、ここまでの狂気に走らせたのは何なのか・・だと思います。ハイドリヒを洗脳?した妻のリナ。
敗戦はドイツ国民にしてみれば屈辱だったが、貴族階級出のリナにとってはその辺尋常じゃないほどの屈辱。ハイドリヒを支えたのは妻リナのプライドだったかも知れないし、実の処は彼女自身が権力志向で野心ありありだったとも想像してしまいます。

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映画「黄色い星の子供たち」

ユダヤ人 迫害 映画 視聴
 

作品名 黄色い星の子供たち
制作年 2010年
上映時間 125分
監督名 ローズ・ボッシュ
メインキャスト メラニー・ロラン 、 ジャン・レノ 、 ガド・エルマレ 、 ラファエル・アゴゲ 

映画のあらすじ

1942年、フランス政府がナチスに荷担し行った史上最大のユダヤ人一斉検挙事件を巡る衝撃の実話を映画化したヒューマン・ドラマ。

元ジャーナリストのローズ・ボッシュ監督が、歴史的資料や生存者への丹念な取材を基に、過酷な運命を辿る人々の姿を描き出す。

1942年、ナチス占領下のパリ。ユダヤ人たちは胸に“黄色い星”のワッペンを付けることが義務づけられていた。

そんな中、ユダヤ人迫害政策を推し進めるヒトラーの求めに応じ、フランス政府はパリ地区に住む外国籍のユダヤ人2万4000人の一斉検挙を決定する

。そして7月16日、それは実行され、1万3000人ものユダヤ人がヴェル・ディヴ(冬季競技場)に押し込められ、水も食料もないまま放置されるが…。

映画の評価や感想

  泣ける
  見てよかった
   歴史をリアルに再現★★
   勉強になった!

視聴者さんの感想がこちら

映画の終盤。涙が止まらなかった。
切なかった、悔しかった、哀しかった、辛かった。
最後に少しだけ希望の涙でした。

今作では、タイトル通りに、ユダヤの識別をされた子供たちの目線で、迫害の様子が描き出されています。
徐々に忍び寄ってくる迫害の脅威がじわじわと感じられ、競技場へと駆り立てられる大勢のユダヤ人の姿は、とても悲惨でした。

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映画「サラの鍵」

ユダヤ人 迫害 映画 視聴
 

作品名 サラの鍵
制作年 2010年
上映時間 111分
監督名 ジル・パケ=ブレネール
メインキャスト クリスティン・スコット・トーマス、メリュジーヌ・マヤンス

映画のあらすじ

夫と娘とパリで暮らすジャーナリストのジュリアは、夫の祖父母から譲り受けて住んでいるアパートにかつて 1942年のパリのユダヤ人迫害事件で強制収容所に送られたユダヤ人家族が住んでいたことを知る。

さらに、その一家の少女サラが収容所から逃亡したことを突き止め、サラの足跡をたどりはじめる。

1942年7月、フランス警察によるユダヤ人一斉検挙の朝、サラはすぐに戻れるものと思い、機転を利かせたつもりで弟を納戸に隠して鍵をかけた。

しかし、サラは両親とともに屋内競輪場に収容され、結果的に弟を危険な状況に追い込んでしまうことになる。家族が危機的状況にあるにも関わらず、弟のことで両親から責められ、深い自責の念に駆られながら、一家は強制収容所に送られる。

奇跡的に収容所から脱出したサラは収容所近くの小さな村の老夫婦に助けられ、その後、数週間後に老夫婦とともに自分が住んでいて部屋へ行き、納戸の扉を開くと・・・

映画の評価や感想

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  見てよかった
   歴史をリアルに再現
   勉強になった!

視聴者さんの感想がこちら

心がずしんと重くなる映画。サラが弟を見つけた時の感情、その後の人生でもずっと抱え続けたであろう感情は、戦争のない現代の日本に生きる私には、もはや計り知れない。

魔法のように映画に引き込まれる!これはやばいかも

フランスの汚点と言われている戦時中実際に国内であったユダヤ人迫害を描いた作品。
素晴らしかった。
前半は戦争の悲惨さをこれでもかとリアルに描いていて正直しんどいけれど、ジャーナリストである主人公が真実を探っていくミステリー仕立てなのでグイグイ物語に引き込まれた。
やっぱり戦争はイヤだ!

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映画「シンドラーのリスト」

ユダヤ人 迫害 映画 視聴
 

作品名 シンドラーのリスト
制作年 1993年
上映時間 195分
監督名 スティーヴン・スピルバーグ
メインキャスト リーアム・ニーソン,ベン・キングズレー

映画のあらすじ

 
ドイツの占領下にあるポーランドが舞台となる。ナチス政権下においてポーランドでもユダヤ人達は迫害の対象となっていた。
 
そんな中、ナチス党員のオスカー・シンドラーがポーランドへとやってくる。ユダヤ人を工場で使い会社経営をするためだった。
 
有能なユダヤ人を雇い計画通りに工場を運営するシンドラーだったが、ユダヤ人が迫害される姿を目の当たりにし彼らと交流を深めることによって当初の目的が金儲けであったシンドラーの心理に変化が生じていく。
 
やがて会社の経営も芳しくなくなるも、私財を投げ打ってまで経営を維持するシンドラー。そんな中、ユダヤ人への迫害が苛烈を極める。シンドラーはある目的からリストを作成する・・
 
 
 

映画の評価や感想

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   歴史をリアルに再現
   勉強になった!

視聴者さんの感想がこちら

モノクロが印象的で本当に戦時中であるかのようだった。

人殺しはいけない、差別はいけないとは現代において当たり前だが、戦時中はそんなこともなかったはず。そんなことお構いなく、同じ人間としてユダヤ人を救ったシンドラーは真の英雄だと思った。

目の前で無慈悲に殺されてもそれを表立って救えない時のシンドラーの思いに胸が本当に痛む。映画化というよりはドキュメンタリーみたいに淡々と進むのもまた物哀しさがあって考えさせられる。た。

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映画「サウルの息子」

ユダヤ人 迫害 映画 視聴
 

作品名 サウルの息子
制作年 2015年
上映時間 107分
監督名 ネメシュ・ラースロー
メインキャスト ルーリグ・ゲーザ、モルナール・レベンテ、ユルス・レチン

映画のあらすじ

1944年10月、アウシュヴィッツ=ビルケナウ収容所。

サウルは、ハンガリー系のユダヤ人で、ゾンダーコマンドとして働いている。ゾンダーコマンドとは、ナチスが選抜した、同胞であるユダヤ人の屍体処理に従事する特殊部隊のことである。

ある日、サウルは、ガス室で息子とおぼしき少年を発見する。少年はサウルの目の前ですぐさま殺されてしまうのだが、サウルはなんとかラビ(ユダヤ教の聖職者)を捜し出し、ユダヤ教の教義にのっとって手厚く埋葬してやろうと収容所内を奔走する・・・。

映画の評価や感想

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   歴史をリアルに再現
   勉強になった!

視聴者さんの感想がこちら

浅い被写界深度でボヤけた視界や、狭いアスペクト比がこれはアウシュヴィッツで起きたごく一部の出来事だと言っている様だった。

主人公は終始顔色が悪く死人の様で、生への渇望はまるでなく、死人を弔う事に執着している。

説明的なセリフは一切なく、行け!とか来い!とか行動のみを描写するシーンが連続し、自分もアウシュヴィッツの中にいる気分になって、元から映画は観るものだけど、ただただ黙って観るしかなかった。

これは正しく後世に語り継がなければいけない出来事の1つだ。

字幕のない音の世界、実際にユダヤ人たちが経験したであろう混乱が伝わってくる。暴力や死を背景にした抑圧に、人は逆らうことができない。
ユダヤ人にとって禁忌である火葬から、息子の遺体を救い出す…こんなに希望のない話があるだろうか?

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映画「ヒトラー 〜最期の12日間〜」

ユダヤ人 迫害 映画 視聴
 

作品名 ヒトラー 〜最期の12日間〜
制作年 2005年
上映時間 155分
監督名 オリヴァー・ヒルシュビーゲル
メインキャスト ブルーノ・ガンツ、アレクサンドラ・マリア・ララ

映画のあらすじ

1945年4月20日。ソ連軍の砲火が押し寄せるベルリン。ヒトラーとその側近たちは、総統官邸の地下要塞に避難していた。

もはや敗戦を疑う者はいなかったが、正常な判断力を失ったヒトラーは、わずかに残った軍勢に戦況の挽回を命じ、惨状をさらに悪化させてゆく。

狂気の独裁者を前に、選択を迫られる側近たち。最期まで運命をともにしようとする者、袂を分かって逃亡を謀る者、酒と享楽に溺れて現実逃避する者。

そんな一部始終を間近で目撃していた総統付き秘書のユンゲは、ある日、ヒトラーから遺書の口述筆記を依頼される―。

映画の評価や感相

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   歴史をリアルに再現★★★
   勉強になった!★★

視聴者さんの感想がこちら

ヒトラーという人物と敗戦国の悲壮感が深く描かれていた。
歴史を浅くさらっただけの自分の認識とは違っている部分が多く、勉強になった。
ヒトラーが意外と慈悲深かったり、配下の人間は本気でヒトラーに心酔して忠誠を誓っていたり、学びの面では良い2時間だったと感じる。

学校ではあまり深く教えてくれない、どこかあまり触れてはいけない暗黙の了解があるナチやヒトラーの歴史。知ろうと思えば自分で学ばなけれいけないがこの映画はそんな意味ではとても参考になった。世間からみた彼らよりも、主に総統の周りにいた彼らを見ていくから彼らから見た総統や、地獄のような日々をどんな気持ちで過ごしていたのか、描かれていました。なんだか妙に胸が痛くなる映画です。

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映画「戦場のピアニスト」

 

作品名 戦場のピアニスト
制作年 2003年
上映時間 148分
監督名 ロマン・ポランスキー
メインキャスト エイドリアン・ブロディ、トーマス・クレッチマン

映画のあらすじ

1939年、ナチスドイツがポーランドに侵攻したとき、シュピルマンはワルシャワの放送局で演奏するピアニストだった。

ワルシャワ陥落後、ユダヤ人はゲットーに移住させられ、飢えや無差別殺人に脅える日々を強いられる。

やがて何十万ものユダヤ人が強制収容所へ移されるなか、シュピルマンは奇跡的に死を免れ、ワルシャワ蜂起を目撃する。必死に身を隠し、ただ、生き延びることだけを考えるシュピルマン。だが、ある晩彼は遂にひとりのドイツ人将校に見つかってしまう…。

映画の評価や感想

この映画を星5つで評価!黒星は特におすすめ!

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   歴史をリアルに再現
   勉強になった!

視聴者さんの感想がこちら

これが事実というのが信じられない…
戦争映画は得意分野ではないけど、ここぞという場面のみ流れるピアノが痺れる。

非人道的な行為の数々を突き付けられた末、焦土と化したワルシャワを見せ付ける強烈なロングショットが印象的です。

とんでもないものを見てしまった。あらすじなど何も知らない状態で観たのですがまさかここまで素晴らしい作品だとは思わなかった。

ナチス、第二次世界大戦の歴史、ユダヤ人が受けた差別の歴史、知っているつもりでしたがここまで映像化されるだけで印象が何倍にも膨れ上がる。実際はこの映画以上に酷かったんだと思う。

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映画「ヒトラーの忘れもの」

 

作品名 ヒトラーの忘れもの
制作年 2016年
上映時間 101分
監督名 マーチン・サントフリート
メインキャスト ローラン・ムラ,ミゲル・ボー・フルスゴー

映画のあらすじ

1945年、ナチス・ドイツによる占領から解放されたデンマーク。

ドイツ軍が海岸線に埋めた無数の地雷を除去するため、捕虜のドイツ兵たちが駆り出された。彼らは地雷を扱った経験がほとんどない。

彼らを監督するデンマーク軍のラスムスン軍曹は、全員があどけない少年であることに驚くが、容赦ない暴力と罵声を浴びせる。

少年たちは祖国に帰る日を夢見て苛酷な任務に取り組むが、飢えや体調不良に苦しみ、地雷の暴発によってひとりまたひとりと命を落としていく。

そんな様子を見て、ナチを激しく憎んでいたラスムスンも、彼らにその罪を償わせることに疑問を抱くようになる。

やがてラスムスンは、残された任務をやり遂げて帰郷を願う少年たちの切なる思いを叶えてやろうと胸に誓うようになる。

映画の評価や感想

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   歴史をリアルに再現
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視聴者さんの感想がこちら

色々と心を抉られる物語。
喜怒哀楽全てを映し出している…そして、絶望と救いも。

負けるとは、こう云うものなのだと思わされる作品でした。

地雷を回収する緊張感、軍曹と少年たちの関係の変化、緩急がすごい。惹きつけられます。

もう夢中になって何度心臓が止まりそうになりましたよ。人が、まして少年があんな風に亡くなってしまうこと、あんな決断をしてしまうこと・・・・もう見ててつらい。
最後はホントに人との繋がりで少し救われました。あの少年は何を思って振り返ったのか、ホントに心がパンクしそうです。

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ユダヤ人迫害に関するおすすめの映画を7作品!まとめ

ユダヤ人迫害やヒトラーに関する映画の中にはコメディっぽく映画いているものも結構ありますが、今日はそういったものは割愛してリアルに心に重くのしかかる映画のみ厳選してみました。

特におすすめなのはやっぱりシンドラーのリストでしょうか?

 
歴史好きなら一度はみたことあるかもしれませんね!
 

見たことないという方はぜひ見てみてくださいね!

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